これが噂の…【はちの屋】

毎週日曜日は、朝お寺に行っております。初七日、二七日、三七日、四七日…。今日が二七日だったので、もうあと2回しかないんだけどね。…って言うか、こういう事やるって言うのを初めて知りました。本当に仏壇がないくらいでしたから、こう言ったことは経験がないんですよね…。告別式とか法事というのは行ったことがあるんですが…。

ゼロニイサンも佳境なので、もちろんながら日曜出勤です。でも今11時。朝ご飯と昼ご飯をかねてどこかで食事をしてから会社に行きたいもの。さて、ここから会社までで、こんな時しかいけないところとなると…あ!前々から話だけは良く聞いていたけれども、いざ行くと全然入れなかった(時間がかなりかかると来ていたので駐車場が一杯なら帰ってきていた)「はちの屋」に行ってみよう。今の時間ならいけるはず。
d0080549_23574754.jpg開店が11時と聞いていたので11時ジャストに行ってみると、もうすでに駐車場には車が…。車を止めて中にはいると、5名ほどお客さんがいました。
入ってすぐのところにあるカウンターに座り、噂の「こてっぱち」をオーダーしようとは決めていたが、一応メニュー表を探す…あれ?どこにあるんだろう?きょろきょろしていると壁に貼ってあるお品書きを発見。支那そば・こてっぱち・つけ麺・納豆ラーメン。この4種類らしい。もちろんながら「こてっぱち(¥600)」をオーダー。どんなにこってりなのか、どんな量なのかわからないので、とりあえず普通盛りに。
届くまでにとりあえず目の前にいるおやじさんを見ている。なるほど、作るのも料理を運ぶのも、器を下げるのも、お金をいただくのも一人でやっている。作りながらもお客さん一人一人に「しょっぱくないがっす?」「ありがとうございます」「おお、まいど〜っす」と声をかけている。これは時間がかかるというのも頷ける。また、そういった事を想定してか、スープの寸胴は大きいものの、麺を茹でる釜はちょっと大きめのボール(業務用のね。普通の家ならお鍋の大きいヤツぐらい)って言う感じで、たぶん2人分ぐらいが精一杯ではないだろうか?
かなり時間がかかるとのことでしたが、さすがにまだこの時間はそこまでの混雑はなく、10分程度で届きました。
「こてっぱち」という名前と「油そば」という前情報からかなりこってりしていると思っていたが、いや、結構あっさりしている。いや、もちろん油は入っているのだが、タレは「ああ、こういう味のラーメンってあるよな〜」っていう感じ。私の中の油そばは(一時期流行った時に食べたっきりだが)もっと油っぽい…ん〜、なんて言うんだろうタレが油とあいまってジュレ状…ちがうな、濃厚なソース、どろっとした物がからみついているという感じだったのだが、こちらはするするっといけた。調味料としてお酢と胡椒があったのだが、それらのお世話になることなく一気に完食。おいしい。大盛りにすればよかったw。
d0080549_0175789.jpg私が食べている間も、「味付けなんたっす?」「言って頂ければスープ入れますんで…」などと何度も声をかけてくれた。まあこれも前情報なのだが、チャーシューはあたたかくして食べると美味しい(こてっぱちではつめたいチャーシューがのってくる)と言うことだったので、ネギとメンマとチャーシューをある程度残してスープをお願いする。残ったタレがわかめスープに。…某ラーメン屋さんのつけ麺頼むと最後にわかめスープになるよね?あんな感じ…温かいスープは、やっぱり予想通りだが普通に中華そばを食べている感じがした。油っぽさもそれほど感じない。いや、もっと脂が浮いているラーメンのスープなんかたくさんある。そういう意味では、やはりあっさりなのだろうか?
「支那そばこってりで」「納豆ラーメンこってりで」「納豆ラーメンあっさり」次々訪れるお客さん。…納豆ラーメンにこってりとあっさりがあるのか。
お店を出る時にはやはりだいぶ待ち時間も長くなっていたようだ。次回はやはり早い時間で、大盛り…だな!
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by pattu | 2009-03-22 11:48 | まさにFatFree!!


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