<   2008年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

沖縄4日目。玉泉洞〜おきなわワールド

d0080549_1957765.jpg続いて向かったのは、東洋一の広さを誇るという「玉泉洞」。ここは「おきなわワールド」というテーマパークの中に位置する…というか、出来上がった年を考えても、玉泉洞の廻りにテーマパークを作ったという方が正しいんでしょうねw。
以前私は山口県にある日本一有名な鍾乳洞「秋吉台」に行ったことがあります。あと、小学生の頃には修学旅行で福島県の「あぶくま洞」にも行きました(山形の人ならたぶんみんな行っているよね?)鍾乳洞って、俺の中では結構おっかないイメージがあります。だってあの水、地下をず〜っと流れているんですよ?落ちたら絶対に助からないんですよ?…なんて事を考えて、鍾乳洞の、特に水が流れているところが恐くて恐くて…。小さな頃の話ですが、いまでも水際の鍾乳洞はやはり少し腰が引けたりします。
ここ玉泉洞は石灰岩でできた秋吉台と違い、珊瑚を主成分とした琉球石灰岩の為成長が早いらしいです(とはいえ、3年で1mmと案内していましたが)。たぶん観光の為、そしてもしかすると戦争の為(?)ところどころで鍾乳石が折れていました。しかし白い新しい鍾乳石が出来ていたので、確かに早いんだなぁと実感。
ちなみにこの写真は「槍天井」。約2万本の鍾乳石がぶら下がっています。俺が転んで、その衝撃でザザーって一気に降ってきたらどうしようか考えました。

d0080549_19573679.jpg玉泉洞の入口がおきなわパークの入口で、玉泉洞の出口がおきなわパークの一番奥。つまり駐車場に戻るにはおきなわパークをず〜っと見ながら来なくてはいけないわけ。やるねwそういえばDFSで車返した時も同じ手法でしたね。まあ、商売の基本か。
まずは出てすぐのところにいろんな果樹があり、カットフルーツやらお土産用のフルーツやらフルーツジュースを売ってるブースがありました。立ち寄って購入したのは、タンカン(島ミカン)ジュースと、アテモネ、サトウキビ。島ミカンはオレンジよりもすこし苦みを感じました。絞ったヤツがたまたまなのかな?よくわからん。そしてサトウキビは…1本かじったら充分ですねwやっぱり「キビ」と言うだけあって、しっかりかまないと果汁ができてきません。パンダになった気分を味わえるのは確かですが。そして「アテモネ」。これだけは食べたことが無く、初めて見たフルーツでした。ビールのホップを大きくしたような形とでも言うのでしょうか?緑色でとげとげ?ささくれだった?そんな感じ。「森のアイスクリームと言われてますよ」とのことで買ってみたら…あま〜い。もの凄く甘い。種は柿のようなしっかりとした大きな黒い粒が入っていて、白い身はまさにバニラアイスクリーム。食感も近いですね。ちょいと高かったのですが、お土産に購入しました。…彼女がね。

d0080549_19574974.jpg「着てみる?」って看板があって、地元の人がサトウキビ畑できる作業着(?)がおいてありました。そしてその隣には「かついでみる?」と、サトウキビの束が。
とりあえず着てみて、かついでみました。
ちなみにこのサトウキビからとれる絞り汁が8リットル、そしてこの絞り汁から黒糖の原料が2リットルとれ、その原料から黒糖が…と、書いてあったようななかったような?

d0080549_1958367.jpgこのまま空港に行かなくてはいけないので、パーク内で昼食をとることに。
彼女はフーチャンプルー定食。

d0080549_19581728.jpg俺のは海ぶどう丼。どんなモノだろうと思って頼んでみましたが、これはちょっと失敗でした。海ぶどうでは御阪は食べられない。俺はね。
なんだか最後の最後でいまいちなモノをチョイスしてしまったようです。結果、俺の中のイメージは「やっぱり観光施設ではなくて、地元の人が行くお店の方が美味しい」…旅当初の目的・目標通りな結果でしたw
[PR]
by pattu | 2008-01-31 16:55 | まさにFatFree!!

沖縄4日目。斎場御嶽(せーふぁーうたき)〜ガラスボート

d0080549_19531345.jpg今日午後2時30分の飛行機でこの沖縄ともお別れ。せっかく沖罠に来ているので、お買い物とかせずに(免税ショップとかアウトレットモールとか良さそうなところはあるんだけど)いろいろ見ておきたいと、今日のスケジュールを急いでたてる。「やっぱり見たいのは世界遺産。近くだと『識名園』『斎場御嶽』『玉陵』あたりかなぁ」「特に沖縄で最高の聖域『斎場御嶽(セイファーウタキ)』には絶対行ってみたい」と彼女からの要望だったので、まずはホテル前でタクシーの運転手と交渉。半日で見られるとしたら『識名園』『斎場御嶽』の二つだろう。で、料金は空港までで10000円(午前9時から午後3時までの貸切料金)とのことだったので、さっそくタクシーへ乗り込む。
道中、なぜ行きたいのかなどを話すると、雨も降っているので、かなり靴も汚れるし、首里城の別荘なので、『識名園』は昨日首里城見ているなら、また別な機会でも良いのじゃないの?それならせっかくだからもうちょっと別なところを見てみたら?と提案をうけ、全てお願いしました。
(以下、もし違っていたらごめんなさいね。俺なりの解釈とwikiで見た情報が入っています。)沖縄(琉球)では、神が降臨し鎮座するのが「御嶽(うたき)」と言われるところで、沖縄は7つの御嶽から出来上がったとされているそう。イザナミとイザナギによる日本誕生の神話がありますが、クバの木を伝って創世神である「アマミク」が降臨する京のはながある三庫理、そしてそこから沖縄(琉球)誕生に出てくる女神「アマミキヨ」が降臨した神話の島「久高島(くだかじま)」が見えるなどということで、7つの御嶽の中でもせーふぁ(最高位)と言うことで斎場御嶽と呼ばれたそうだ。
タクシーの運転手によると、霊感の強い人は近くに寄っただけでノイズのようなモノを感じ、とてもこの近くには寄れないそう。私も彼女も何ともありませんでした。
まあ、そんな霊感はありませんでしたが、この巨大な2つの石で構成された洞門は迫力がありました。

d0080549_19532750.jpg「美ら海水族館見たんだろうけど、ぜひ生の沖縄の海も見て」とのことで、船底がガラスになっている「海上ガラスボート(そのままやんw)」にのって、珊瑚の海を堪能。普通イメージしている珊瑚は、赤くて樹木のような感じなんだけど、ここではテーブル珊瑚が数多くみられ、また映画で有名になったクマノミとイソギンチャクの生活風景など、水族館とはまた違った海を見ることができました。

[PR]
by pattu | 2008-01-31 10:52 | まさにFatFree!!

沖縄3日目。飲み1軒目「公設市場(こうせついちば)」

d0080549_19462231.jpg今日はどこでご飯を食べようか?教えてもらったお店は久茂地と言うところのようなので、タクシーで移動。運転手さんといろんなお話しをしながら目的地まで行くあいだに「公設市場には行ってみた?あそこなら自分で選んで、二階で調理してくれるからいいかもよ」なんて言うことを教えてくれたので、急遽公設市場に目的地を変更。
ついたのは…昨日の鳩間島やんwここから市場になっていたのか〜。ああ、鎌倉とか京都とか修学旅行に行った時、こんな風に店が並んでいたよなぁ。お土産屋さんがズラッと並んでいた。ここが公設市場?二階で食べるって、一体…。疑問を持ちながら歩いていくと、カットフルーツを売っているお店を発見。フルーツにはとっても目がない俺。気になっていた「スターフルーツ」と「ドラゴンフルーツ」の盛り合わせ(とはいえ1切ずつ)を購入。さっそく食べてみると…ん〜、美味しくない訳じゃないんだけど、なんだか微妙な味。なんていうかなぁ、ハッキリしない味って言うの?もっと「甘〜い」とか「すっぱ〜い」とかメリハリのある味が好きなので、イマイチかな?

d0080549_19464068.jpgしばらくすると「公設市場入口」の看板を発見。そうか、このアーケードの中に市場があったのね。入るなり「オバァ」の洗礼。「これ食べて行きなさい」…島らっきょうの漬物だ。塩漬け、キムチ漬け、いろいろあるようで「これも美味しいよ」貝と海草を合わせたヤツ(なんて表現したらいいかわかんないや)。「で、どれを包みましょ?」…だよなwここも観光客しか来ないようです。おとなしくしているとどんどんいろんなものを勧められます。まあもちろん俺はスルー(彼女はいろいろ買っていた)して市場内を見ると、これぞ沖縄。豚肉もいろんな状態で売っております。

d0080549_19465564.jpgお目当ての魚屋さんのコーナーに来ると、まあ水槽にはあふれんばかりの蟹、海老、貝。特に彼女は「伊勢エビが食べたい」とのことだったので、さっそくお話しを聞いてみる。
「お食事はもうお済みですか?まだならここで買うと上で調理してくれるよ〜」「海老を食べたいのですが…」「海老はね〜ちょっとだけ高いんだよねぇ。こっちのグルクンとかなら1匹100円とかで買えるんだけど、海老は二人で食べるのなら3000円ぐらいかなぁ〜。」「このまるっこい海老みたいなヤツは?」「これはセミ海老って言うんだけど、1匹で8000〜10000円ぐらいかなぁ。」「じゃあ、この車エビ(メッチャでかかった)は?」「これだと1000円ぐらいかなぁ?」「お魚もお刺身で少しずつ食べたいんですが…」「盛り合わせもできますよ。」「じゃあ伊勢エビを刺身で(残った頭でみそ汁)、車エビは塩焼きで、あと刺身の盛り合わせをツブ貝も入れて1000円分を」「はい、じゃあ…(重さ計測中)5400円だけど、200円おまけしちゃう。上に調理法も添えて、下処理してから持っていくから咲きにお席を案内しますね〜」なんて言われて2階へ。よく見ると4〜5軒ぐらいのお店が並んでいますが、その内の一つに案内されました。

d0080549_19472186.jpgしばらくして届いたのがこれ…うっほ、ツブ貝あふれていますw伊勢エビの頭と、半透明の身わかりますかねぇ?ここだけで3000円wそして青い魚の刺身・海ぶどう〜ツブ貝までで1000円。魚屋さんの「魚とかは安いんだけどねぁ。魚より蟹が高くて、海老が一番高いんだ」と言う言葉が身にしみるw伊勢エビの刺身はほんのり甘くてとても美味しい。青い魚は鱗をはげば鯛とほとんど同じでした。松皮造りって言うんでしたっけ?皮の部分もコリコリして美味しいです。俺は追加でオリオンビールを、彼女はライスをオーダー。伊勢エビのみそ汁(土鍋で提供された)も、いつも食べている甘エビの汁とは全く別物(当たり前w)車エビもふっとくて、沖縄の海の幸堪能させてもらいました。
[PR]
by pattu | 2008-01-30 22:45 | まさにFatFree!!

沖縄3日目。飲み2軒目「沖縄ダイニング碧海」

d0080549_19505412.jpg公設市場を出て、雨の降る中ホテルへ戻る…。「1時間毎にライブを行っています。よかったら寄っていきませんか〜」若い男性の店員に声をかけられた。正直お腹はイッパイだし、なんだか少し疲れていたのでそのまま通り過ぎ…たのだが、「もう1杯だけ飲んでいってもいい?」と結局寄ってみることにした。昨日の鳩間島とかなり違い(w)、同じライブを楽しめるお店でも全然違っていて、こちらは…そうだなぁ〜、白木屋とかあんな感じの、沖縄テイストながらもメニューも飲み物もライトな居酒屋さん(鳩間島はある意味非常にディープだったw)。おなかいっぱいなので、お漬物の盛り合わせとカーリーポテト、オリオンビールに泡盛1合という非常にライトなモノ。
届いて初めて知ったのだが、カーリーポテトフライは、カレー味のポテトフライかと思っていたけど普通のポテトフライ。もしかしてカーリーって、Curl(カール)と言う意味でのカーリーだったのかしら?キン肉マンに出てきたスプリングマンのように、もの凄くぐるぐるでした。ちなみに下地さんから「<A&W(エイアンドダブリュー)というファーストフードは、日本では沖縄にしかありません!空港の中にも あるので到着した時や帰る時に寄ってみてください!僕のオススメは 『チキンサンドバーガー』『カーリーフライ』『オレンジジュース』です。」とのことでしたが、もしかしてそのカーリーフライなるものもカレー味じゃなくて、グルグル巻きなんですかねぇ?

d0080549_19511198.jpg店に入った時にもすでにライブ中でしたが、「最後に…」と言っていたので、まだ20時からのライブが終わっていなかったみたい。よく見るとギターにエレサンシン(と言うのでしょうか?)と、やはり昨日のところとはかなり違うようです。打ち込み系の機材もあるようですしね。女性ボーカルと男性ボーカル兼演奏のユニット。男性の方はくりぃむしちゅうの上田さんに似ていますw
20〜22時は1時間毎にライブを行っているらしく、終わると10分とたたないうちに次のライブが始まりました。民謡、島唄だけではなく沖縄にちなんだ歌でサザンを歌ったり、ビギン、夏川理美とか非常に耳慣れした歌が多く出てきました。もちろんながら沖縄民謡定番の「安里屋(あさどや)ユンタ」(サーユイユイというあいごて?が有名なあの歌です)とか、教訓歌として最も有名な「てぃんさぐ花」(ホウセンカの意味。童歌らしいですね)とか聞きながら、最後はやはりカチャーシー…なんか昨日の最後もこんな感じだったような?
[PR]
by pattu | 2008-01-30 22:45 | まさにFatFree!!

沖縄3日目。ホエールウォッチング〜首里城

d0080549_19401534.jpg昨日ホテルについてチェックインする時にもらった案内の中に「ホエールウォッチング」と書いてあるチラシを発見。「これって今日申し込んで明日の午前(ツアーは午前と午後の二回)とかってできますか?」「問い合わせてみます…明日の午前とれるそうですが、いかが致しますか?」「ぜひお願いします」と、急遽申し込んだホエールウォッチング。いや〜、今の時期だけの沖縄らしいイベントをなにかしておきたかったんですよね〜。
ホエールウォッチングは、1〜3月の時期だけ開催されるツアー。なんでもここら辺で見られる鯨(ザトウクジラ)は、夏は北のアリューシャン列島やベーリング海でニシンやオキアミなどを栄養たっぷりの餌をガッツリと食べて、冬になると、交尾・出産・子育てのために暖かい沖縄周辺や小笠原諸島周辺にやって来るのだそうです。(ホエールウォッチング中に聞いた)。でね、俺初めて知ったんだけど、クジラの背中から水みたいの出ているじゃん?あそこって鼻の穴なんだってね。クジラも知ってのとおり哺乳類なので、息を吸わないといけない(魚類はエラだけどね)ので、あそこから吸っているらしい。で、俺が今まで水だと思っていたのは、クジラの「鼻水」らしいwブローというらしいですが、風下だったりして体にかかると微妙に生臭かったりもするらしい。
見学したのは沖縄本島から1時間ぐらいかな?沖に行った慶良間(ケラマ)諸島の渡嘉敷(トカシキ)島周辺。ほぼ同じポイントで見ることができたので、ここにいるクジラはゴンゴン泳ぐのではなく、本当にゆっくりとしているみたいですね。「余談ですが、この渡嘉敷島の漁協で作っているマグロジャーキーってあるんですけど、アレ美味しいですよ。ぜひ買って食べてみてください」って言われたので、下船して近くの施設を探したところ、「マグロジャーキー」を発見。さっそく買って食べてみたら、本当に美味しいwぜひオススメです。

d0080549_19404482.jpgあまりにも寒くて彼女が少しダウンしてしまったので、いったんホテルに戻り少し休憩。2時にホテルを再出発して、まずはご飯を食べに。下地さんオススメの「味の店 三郎」を探す。途中迷いながらもやっとの事でついたら「道路拡張の為、6月までお休み致します。」…う〜ん、残念。次に普通の大衆食堂だと言われた「三笠」を探す。電話帳みたら何件もあるのねw教えてもらった「三笠松山店」がここから一番近そうだし再び歩く。すると、ありました。本当に普通の食堂だ。七日町のヤマニ食堂みたいな食堂wメニューはほとんどが500円。お約束のように「そば」をオーダー。彼女は「焼きうどん」…沖縄まで来て焼きうどん?「食べたいんだもの」…そうね、それが一番ね。
俺の沖縄そば(500円)は、まあ想像していたとおりなんですが、実は彼女のメニューに驚いた。焼きうどん(500円)には、おみそ汁とご飯がついていた。…焼きうどんですよ?もしかして仮定なのですが、沖縄では炒め物には必ずご飯がついてくるんですかね?ゴーヤチャンプルーでご飯。うん、違和感がない。ソーミンチャンプルーって、炒めそうめんな訳ですが、もしかしてそれでご飯食べたりとかするんでしょうか?焼きうどんももしかするとウードンチャンプルーと言ったりして(バカにしている訳じゃないデスヨ)

d0080549_19423516.jpg三笠前からタクシーに乗り、今日の目的地である「首里城」へ向かう。降りてすぐのところにあるのが、お約束の「守礼門」。門の上に「邦之禮守」(琉球という国は礼節を重んずる国である)と書かれている為にそう呼ばれているのだとか。修学旅行の生徒達もここで記念撮影していました。…が、撮影しませんか〜とカメラマン達がうるさかったので(客引きみたいなもんね)まずはスルー。続いて出てくるのがこの「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」普通に道路沿いにありますが、実は世界遺産です。

d0080549_1943571.jpg城内にはいると、「首里城花祭り」(そう言えば美ら海水族館でも花祭りをやっていた。1月末〜2月末は沖縄全体が花に包まれているらしい)を開催しており、緋寒桜(ヒカンザクラ。でも寒緋桜カンヒザクラでもイイらしい)が花をつけていました。ソメイヨシノよりもずっと緋色で、桃などの花に近い色ですね。ちなみに沖縄では桜前線は南下するらしいですよ。寒い北部の方が緋寒桜咲くのが早いらしく、その後中部、そして南部(那覇は南部)と咲くらしい。だからここ首里城の桜もまだ3分〜5分咲きと言ったところでしょうかね。

d0080549_19432129.jpgこれぞ首里城と思われるのが正面にある「正殿」。そして向かって右(南側)が「南殿・番所(なんでん・ばんどころ)」、左(北側)が「北殿(ほくでん)」で、これらに囲まれた中庭広場の空間を「御庭」といい、様々な儀式が行われたらしい。(これはその時の様子を表している模型ね)
そして中のいろんな施設をみてあらためて感じたのは、「本当に沖縄は戦場だったんだなぁ」と言うこと。俺らってあんまり第二次世界大戦とかを意識することってないんですよね。特に山形とかは。でも、見るモノ全てに説明がきがあるんですよ「沖縄戦で破壊され、○○年に復元された。」「もとの色はわからず、デザインだけが残っている」「○○の部分については資料が残っておらず、復元できない」とかね。
[PR]
by pattu | 2008-01-30 10:39 | まさにFatFree!!

沖縄2日目。飲み2軒目「鳩間島(ハトマジマ)」

d0080549_19345967.jpg鳩間島に入るなり、お店の人に声をかける。「沖縄民謡聞けるって聞いてきたんですが…」「ええ、まもなくはじまりますよ〜。なんにしましょう?」とりあえずここでもオリオンビールをオーダー。そしてつまみはかなりかぶってしまうのだが、もずく酢にジーマミ豆腐、海ぶどうに島らっきょうをオーダー。すると目の前に座っていた人が「グルクンは食べた?」「はい、実はさっきの店で食べてきたんですよ」「唐揚げ?今日のは活きがいいから刺身でも食べられるからオススメだよ」「じゃあグルクンもお願いします。」「ハイヨ」…ハイヨってアナタ店の人だったんですか?でも、山形でもいるよな。客席に座って一緒に飲んでいる店の人w
程なくして、ライブが始まる。う〜ん、ぜんぜん聞いたこと曲ばかり。よくわからんけどこれこそが沖縄民謡なんだろうなぁ。途中でお客さんも参加し、鳴り物たたいたり、踊ったりと非常ににぎやか。イイよね、こう言うの。山形では絶対にありえないよな〜。だってよく言えば真面目、悪く言えば暗いんだもん。県民性がね。もちろん俺もどっちかというと根は暗い方だものw


d0080549_19351296.jpgほとんどのメニューはさっきの店でも食べた物です。まあ、定番メニューと言ったところなんでしょうか?島らっきょうはこっちで言うとアサツキ、エシャレット、ノビルなんかに近いですかね?あんな感じの、らっきょうと言うよりはネギに近い味でした。サッと湯通ししたのかな?鰹節をかけて醤油をサッとかけてあります。そしてジーマミ豆腐は大豆ではなく地豆(ジーマミ)つまり落花生で作るお豆腐。普通の豆腐ではなくて、ごま豆腐やクルミ豆腐を想像してもらうと近いと思います。あそこまで味は濃くないのですが、モチッとした食感は豆腐と言うよりもゼリーなどに近い感じです。あとタレも醤油ではなく特製の甘いタレで食べるようです。さっきのお店で食べたモノよりも、こっちのほうがもっちりしていましたね。

d0080549_19352890.jpgそしてこれがグルクン。さっきのお店では唐揚げ(唐揚げが一番一般的なようです)を頂きましたが、こちらでは刺身で頂きました。なんだか海の魚なのですが、よく釣りをした「ハヤ(地方によりウグイ)」に体も色つきも似ているようです。身は刺身に、骨は唐揚げにしてもらいました。ソリソリっと食べることができます。

d0080549_19353946.jpg沖縄と言えばやはり「海ぶどう」デスよね。ここのお店も先ほどの店も海ぶどうは水槽で廻っていました。さっきのグルクンをオススメしてくれた店員(以下グルクンさんと略w)に、「沖縄来てびっくりしたんですが、海ぶどうってどこもこうやっておいているんですか?」「ウチはね〜、業者から買いつけているんじゃないんだ。私の地元は南条なんだけど、そこから自分でとってくるんだよ〜。やっぱり南条のは美味しいよ。これ海水入れているんだけどさ、毎日少しずつ成長しているんだよ。だから海水も入れ替えてやらないとダメなんだよね」(かなりの意訳)と話していました。こっちで食べる海ぶどうと大きく違うのは「しょっぱくない」事。わかめとかもそうだけど、どうしても輸送するためには少なからず塩が必要なんですよね。新鮮なものを直送してもらっているお店でも、塩漬け(だいぶ日持ちがする)までいかないにしろこの生の状態では送れないだろうし…。だから沖縄の海ぶどうは今まで食べたことのないような純粋なプチプチだけを楽しむことができました。同じメニューを山形で食べることができても、これってやっぱり産地じゃないとできない事よね。

d0080549_19355452.jpg「沖縄は初めて」とグルクンさん。「ええ、新婚旅行なんです」「おお〜、それはおめでとうございます。じゃあ、せっかくですから特別な曲でもやってもらいますね」しばらくして曲が終わると「こちら新婚旅行で沖縄来てくれたんだって。なんかお願いします」「おお〜、おめでと(お客さんから次々と祝福の言葉)」。「じゃあ、結婚生活にピッタリの曲があるので、それを…」言葉の意味もよくわからなかったけれども、明るい音楽で店内みんなが踊り出す。厨房からお母さんも若いお兄さんも出てきてオドルオドル。グルクンさんに誘われて、結局私もオドル。
いや〜、楽しかった。でも、実はお客さん達地元の人ではなく、東京から来た大学生だったんだって。…やっぱり地元の人は、こう言うところには来ないんですかね〜。
[PR]
by pattu | 2008-01-29 23:10 | まさにFatFree!!

沖縄2日目。飲み1軒目「花染(はなずみ)」

d0080549_12532336.jpg夕方のラッシュに合い、またレンタカーの返却がDFS(日本国内にあるのに免税という、今話題のショッピングスポット)で、ガソリン詰めたら車線反対側などという初めての土地ならではのアクシデントでぐるぐる回っていた為、意外と時間をくってしまいました。やっとの事でホテルに着きチェックインをすると、やはりほぼ予定通りな時間。本当は美ら海水族館でもう少し見たいところもあったし、八重岳や今帰仁で桜を見たかったんだけれども寄り道しなくて正解だったかも知れません。さて、今日の一軒目に選んだのは、おきなわ倶楽部の編集部が打ち上げでも使うという「花ずみ」。そうそう、こういう地物と人が普通に行く飲み屋さんに行きたかったんですよ。だって山形に遊びに来た友達に「美味しいラーメン屋さんに行きたい」とか「そば食べたい」って言われて連れて行くとしたら、たぶん自分が普通に食べて美味しいところに連れて行くでしょ?取引先のお客さんとかなら大手旅行雑誌に載っているような大きな綺麗なお店に言ったりすると思うんだけど、今回の旅はそういうのではないんだよね〜。手前がヘチマのみそ炒め、奥の刺身はシマアジとシマだこ、そしてまぐろの盛り合わせ。まぐろって大間とかのイメージがあるから北の魚かと思ってたけど、こっちにもいるんですね。っていうか、まぐろは普通暖かい海の魚かwもちろんお酒は一杯目はオリオンビール、二杯目以降は泡盛。今日は「北谷の長老」を。1合頼んだらからからに入ってきました。そうか、日本酒と違い、コップ酒で来るわけではないんですねwあと、気がついたのは水割りもグラスで提供されるのではなく、自分で作って飲むんですね。
d0080549_125334100.jpg次に頼んだのがメニュー名失念。中華そば?おきなわそば?とカラシナとスーチカーのチャンプル。チャンプルは混ぜ炒めとでも訳すのでしょうか?カラシナはそう言う名前の野菜としかわかりませんでしたね。でも、こんな感じの野菜は山形にもありそうです。スーチカーは豚肉の塩漬け。ベーコン程脂っぽくないですが、イメージ的にはあんな感じでしょうか?塩漬けだもんね。
その他沖縄県の魚である「ぐるくん」(そんな名前の沖スロありましたよね?)の唐揚げや海ぶどう、ジーマミ豆腐などをつまみながらクイクイ。…お酒1合って、日本酒なら普通グイッと飲むレベル(俺はね)。でもね、水割りしながらだからかなぁ?なかなか減らないのwいろんな泡盛を飲みたいと思ったけれども、とりあえずこのお店はここまでにしておいて、次のお店に行ってみましょ。
どうしても沖縄に来たら行ってみたかったのが「沖縄民謡のお店」。国際通りにはたくさんあるそうですが、果たして国際通りがどこなのかもよくわからない。お店の方に「沖縄民謡を聴きたいのですが、この時間からいけるところでどこかオススメありますか?」と聞くと「あんまり聞かないからなぁ…(やっぱり地元の人はそんなもんなのかなぁ?)。自分が知っているのは鳩間島ぐらいかなぁ?」てな訳でその鳩間島までタクシーで移動することにしました。
[PR]
by pattu | 2008-01-29 22:23 | まさにFatFree!!

沖縄二日目。美ら海休憩〜タコライス発祥のお店。

d0080549_1157436.jpgさて館内を一通りみて、外に出ると雲のあいだから太陽が顔を出し、良い天気になっていました。この天気のせいか?のども渇いてきたので辺りを見回すと「ココナッツ生ジュース」というお店を発見。実は以前おーばんに椰子の実がなぜか売っていて、買って包丁で割ってココナッツジュースを飲んだことがありました。その時の感想は「青臭い水」。やっぱり本場で飲んでみないとその本当の美味しさはわからないのかもと思い、再びチャレンジ。1個900円。結構イイ値段です。飲んだ感想は…前程じゃないけど、やっぱりなんとなく青臭い水。でも今回は青臭いだけじゃなくほんのり甘さも感じますね。前私が飲んだものは熟していなかったのかな?でもいずれにせよジュースを飲みなれてしまっている私にのってはもの足りない味。
d0080549_11575993.jpg「まもなくイルカショーがはじまります。お席がほとんどないのでここで入場をうち切ります」と、係員さんが言っているのを聞いて、見る予定ではなかったが急遽イルカショーコーナー「おきちゃん劇場」へ。
ここ美ら海水族館のイルカと言えば、映画「ドルフィンブルー」の舞台となったところ。まあ、知ってのとおり映画やテレビはほとんど見ない私ですが、名前だけは知っていました。人工尾びれを着けたイルカが再び泳ぐまでの話だったかと思います。まあ、それはさておき。このイルカショー、かなり面白かったです。ただのショーではなく、イルカの特徴を説明してくれるんですが、そのかわいらしいことw観客があまり見ていなさそうな小さな小技(小ネタ)もしっかり挟んでありますw

d0080549_11582613.jpg今日は午後8時に夕ご飯を食べる場所を予約しているので、チェックインも考えるとあんまり時間がない。美ら海水族館に後ろ髪を引かれつつも、次なる目的地へ。
美ら海水族館から南下しながら何気なくナビを見ると「東シナ海」。もの凄く新鮮。そうか、沖縄の西海岸は東シナ海なんだね。山形は日本海しかないからなぁ〜。反対側はどうなんだろう?と東海岸を目指し沖縄横断(と言ってもたいした距離ではない)…そうか、こっちは太平洋なんだ。東シナ海に比べると波が穏やかなようです。風の向きとかも関係あるんでしょうかね?
次の目的にはここ東海岸にある金武町(きんちょう)の「キングタコス本店」。アメリカ軍基地の目の前にあるお店で、タコライス発祥のお店(タコライスの歴史については、以前のブログぶーさーを参照)。

d0080549_11583631.jpgなんだかつぶれかけたゲームセンターのような(失礼)店に入るなり「タコライス一つ」(量が結構多いので二人で一つ頼むこととアドバイス頂きました)とオーダー。中ではおばちゃんが二人一生懸命なにやら作っており、「タコライス?」「ええ、タコライスを一つ」…なんだかおばちゃんは怪訝そうな顔。「できたら呼びますので、座って待っていてください」。店内を見廻すとやはりつぶれかけたゲームセンターのよう(本当に失礼)。絶対ワルそうな人がたまっていそうだ(重ね重ね失礼)。でもおばちゃんのあの怪訝そうな顔は何でだろう?理由は出来上がってから気がついた。そうか、俺達が通常「タコライス」と呼んでいるモノは、ここのお店では「タコライスチーズ野菜(600円)」と呼ばれているモノ。「タコライス」では、本当にタコミート(挽肉を炒めたタコスの具)だけがのっているだけなんだ?いや、こっちでタコライス頼んだら、チーズとレタスは無条件でついてくるでしょ?失敗したような気分だが、元々のメニューを食べることができたのでヨシとしよう。ちなみにタコライスの発祥は「パーラー千里(ちさとだと思っていましたがせんりだそうです)」と「キングタコス本店」どちらも銘打っていますが、同じ経営者でメニューも同じだそう。ただ、経営者が千里さんなので、どっちかと言えばパーラー千里なのだそうだ。…でもね、千里は本当に基地の目の前にあって、車とめるのも難しかったのでキングタコス本店(距離にして100mと離れていない)にしたのでした。

d0080549_11584647.jpg続いて近くにある「ゲートワン」(タコライスは発祥のお店である上述の二店をオススメされていたが、タコスはこっちのゲートワンがオススメとのこと)にて、今度はタコスを購入。3ピース入300円と5ピース入500円があり、とりあえず3ピースを持ち帰りで購入。3ピースなんて食えるのかとも思ったが、これもちょっとギャップがあった。俺らが普通食べているタコスよりもずっと小さい。2〜3口で食べられるんじゃないかな?でも1個100円だし、そう考えると安いし、なによりも美味しい。すれ違う山形では絶対見ないナンバープレートを着けた車を見ながら、那覇市内を目指し急ぐことにした。
[PR]
by pattu | 2008-01-29 16:57 | まさにFatFree!!

沖縄旅行2日目。ホテル出発〜美ら海水族館・大王イカ

d0080549_1057219.jpg夜ではほとんど見えなかったので(肉眼では見えましたが、カメラではね〜w)、朝にホテルからの景色を撮影してみました。
ホテルの形は_II_…って、わかるかな?海に突き出すようにLとLを線対称にしたような形でたっていました。私達は最上階(11階)のLの一番右下はじっこ…さらにわかりづらいかwまあ、写真では左下がプライベートビーチ(海開きは3月末の為まだ入れません)、右下がホテルのプール(3月末まで修繕の為入れませんでした)そして真ん中に突き出ているのが、夕食を食べた海上レストランです。見えづらいかも知れませんが、海上レストランの右下あたりにいけす見たいのがあるのはわかりますか?あそこにはホテルのイルカが居て(!)朝とかずいぶん鳴いていました。ホテルの人によると、雨の日はイルカの機嫌がいいらしく、ばしゃばしゃはねたり鳴いたりしているそうです。(オプションでイルカと戯れるプランなどもある)

d0080549_1135158.jpgで、これがホテルの中。11階まで吹き抜けになっておりました。さらに沖縄では非常に珍しい(らしいです)温泉がホテル内にあり、500円払えば温泉にはいることもできます。山形だと各市町村にかならず1個ずつ温泉があるので、各ホテルに温泉(大浴場)があるのは普通なんですがね〜。
ちなみにこのホテルは、2月1日から中日ドラゴンズの1軍春季キャンプの宿舎になっているらしく、「日本一おめでとう」と書かれた大きなパネルなどが展示しているブースもありました。ジャージを着てバットを持ったごっついひととすれ違いましたが、もしかすると中日の選手だったのかも知れません。野球に疎くてすいません。

d0080549_11515262.jpgさて、ホテルを後にし、一路美ら海水族館を目指す。「美ら海水族館に行く前にコンビニによって入場チケットを買うと、混雑もなく割引もされるのでイイですよ」と教えてもらっていたので、近くのコンビニへ。そしてこれぞ沖縄?を発見。「モズレンジャー」…山形には芋煮レンジャーがいましたが、あんな系統でしょうか(ちがうなw)。そして追い打ちが「シークワサー味」。隣を見ると冷やし中華もすでに並んでいました。
ちなみに沖縄のモズクは本土のモズクよりも太く、酢の物以外にも天ぷらや佃煮にしても食べるようです、私が見た範囲内では。

d0080549_11513344.jpg平日と言うこともあり、思ったよりもスムーズに見ることができた「美ら海水族館」。一番の見物はなんと言ってもこの「ジンベイザメ」でしょう。淡水魚ではピラルク、海水魚ではこのジンベイザメが最大の魚類と言われておりますが、近くで見るとまさに圧巻の一言。スゴイ大きさです。テレビなどの映像ではよく下にコバンザメがくっついているのですが、ここのジンベイザメは脇にコバンザメがくっついていました。
このジンベイザメ、こんなに大きい体なのにプランクトンや小魚しか食べないと言うのも、興味がひかれるポイント。だって、こんな大きな体ですよ?もの凄くたくさんプランクトンを食べるんでしょうか?それとももの凄く効率のいい消化器官でももっているのでしょうか?個人的には非常に気になる謎です。謎と言えば、このジンベイザメ。実はまだよくわかっていないことが多いんですよね〜。

d0080549_11523678.jpg大きいと言えば「深海の生き物」のコーナーにいたこの「大王イカ」。小さな頃図鑑?でマッコウクジラを捕まえている絵?をよく見たモノですが、確かにでかい。一応対比の為並んで撮影してみました。そういえばドラクエにも「大王イカ」ってでてきたよなぁ。一番ふるいのはDQ2かな?大ナメクジを青色にしたうみうしと、ホイミスライムをグレーっぽくしたしびれくらげ、マーマンなんかと一緒にでてきてたよね?
[PR]
by pattu | 2008-01-29 13:56 | まさにFatFree!!

沖縄旅行1日目。守礼そば〜ブルーシール〜ルネッサンス沖縄

毎月27日発行の、我が月刊山形ゼロニイサン。2月号が発行され、配達し終わった1月28日からなら少しは休めるだろうと思い、遅まきながら新婚旅行に行くことにしました。
どこに行こうか検討したところ、彼女の希望「国内」、私の希望「あたたかいところ」ってな訳で、沖縄に決定。1月末じゃあ九州や四国は「あったかい」と言う感じではないので、一発で決まりました。さて、予定では(っていうか、休みとれるのが)3泊4日。沖縄なら本島をグルグルか、離島廻りのどちらかでしょうが、さすがに3泊4日では離島廻りは本当に廻って終わりになるので、本島だけで過ごすことにしました。
普通ならここで「るるぶ」や「じゃらん」を購入するんでしょうが、その業界にいる自分はよくわかる。旅行雑誌って「広告出稿したところだけが掲載してある」んですよね。基本的には。だからそれらはいっさい見ないで、公私混同(なんかこれこの間の九州でも使ったなw)発動。おきなわのタウン情報誌「おきなわ倶楽部」の編集長さんにメールと、沖縄宮古島出身のnavy&ivoryの下地さんに2月号制作打ち合わせの時に聞いて、廻った方がいい場所・オススメお店を教えてもらいました。ええ、本当に公私混同ですいません。
d0080549_18251043.jpg1月28日14時到着。今日の予定はレンタカーを借りて1日目の宿泊ホテル、恩納村のルネッサンス沖縄へ移動すること。あまり時間もないので、今日できるのは道中ちょこっとグルメを楽しむぐらいですね〜。
まず一軒目はおきなわ倶楽部編集長オススメのおきなわそばのお店「守礼そば」。空港から10分とかからずにつくことができました。もちろんオーダーしたのは「本ソーキソバ」。実は一番のオススメは「守礼ソバ」だったのですが、これは彼女がオーダーしたので私は違うメニューをオーダーしたのでした。ちなみに守礼ソバは、本ソーキと軟骨ソーキの両方が楽しめるメニュー。あ、さらにちなみに本ソーキとはスペアリブの部分を煮込んだもので、軟骨ソーキは軟骨の部分を煮込んだもの。本ソーキは骨は食べられないが、軟骨ソーキは骨も食べられる。
そしてびっくりだったのがスープも選べるんですね。こってりとあっさり(これは豚骨スープだと思われる)とカツオの3種類がありました。(もちろん俺はこってりをオーダー)
「+50円でじゅうしぃかご飯をつけることができます」とメニューに書いてあるが、はたしてじゅうしぃって?「かやくご飯になります」とのこと。それもお願いしたのがこのメニュー。こんなにゴロゴロお肉が入って、じゅうしぃまでついて800円ぐらい。こっちでチャーシューメン頼んでライスつけること考えると安いよな〜。そして「こちらのぜんざいはサービスです」…ぜんざいも全く違う。甘すぎず、しかも中には…なんだこれは?麦?これがおきなわぜんざいか?空港にはそんな看板があったなぁ。これはいける。あんこが苦手な俺でもイケル。うまいよ〜。
d0080549_1854351.jpg途中若者の街北谷(きたやではありません、ちゃたんとよみます)にて、一時休憩。お約束のブルーシールアイスを購入。彼女は下地さん推薦の「バニラソフト」と、紅芋?のミックス、私は?イモとシークワーサーのダブルアイス。
ふむふむ、これが沖縄だけのアイスか。バニラは濃厚ね。この?イモは…なんだろう?イモ…イモだねぇ。シークワーサーはシャーベットにピッタリの味。
あと沖縄限定と言えばA&W(日本では沖縄だけのファーストフード。マックとかモスとかの類)もよってみたいし、観覧車も乗ってみたいところだけど、いかんせんホテルまでどれぐらいかかるかわからないので、また次のお楽しみにしてホテルへ急ぐ。

d0080549_18593994.jpgあたりが真っ暗(雨だしねぇ)になり少し不安ながらもルネッサンス到着。とってもらった部屋は最上階の一番角の部屋。…たぶん一番イイ部屋なんじゃないかなぁ?(ホテルは全て知り合いの旅行代理店におまかせ。シーズンオフと言うことと新婚旅行と言うことで、値段の割に非常に良い部屋をおさえてくれたみたい。感謝)ホテルの方に聞くと、最上階は全てスィートルームとのこと。生まれて初めてのスィートルーム。ホテルに1室しかないようなスィートではないのでテレビで見たのとはちょっと違っているけど、広いお部屋で、しかも角部屋と言うこともあって眺めは抜群。大変満足のいくお部屋です。
さっそく部屋からも見える海上グリルレストランにて遅めの夕食。オリオンビールで乾杯し、海鮮やお肉を堪能しました。
[PR]
by pattu | 2008-01-28 23:22 | まさにFatFree!!