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小宇宙【まわる鮨 太助】

3月27日発売の月刊山形ゼロニイサン4月号は「ランチの名人」というタイトルで、いろんなランチを掲載しております。私は基本的にお弁当派なのですが、まあその時の仕事内容や予定によりお外で食べることも少なくありません。
西バイパスを南下していると目に付いた「まわる鮨 太助」の看板。「お昼限定・〜〜丼(名前失念w確か六色丼?だったような?)」。限定という言葉にめっぽう弱く、また今後のネタとして(常に外食する時はこの要素が強いです。まあ、仕事柄ねぇ?)も一度食べておこうかと。多分たくさん食べるからでしょうね〜。私的にはここは「高め」のお店と言うことでほとんどはいることはなかったのですが、今回は「735円」とお値段が書いてあり、丼ならこれ以上の値段になるはずもないので(握りだと追加しちゃうもんね)カカッと左折して入店。
d0080549_132508.jpg小さめの丼ながらも、ネタがギッシリとのっております。たぶんこちらの1皿あたりのお値段を考えたら、かな〜りお安くなっているようです。またおみそ汁もサービスでおかわりOKと言うのも良いですね。
ただ、やっぱり、ちょっと足りないwこれぐらいなら(ネタも多いので)2杯いけそう。でも2杯食べたとしても1470円。回転寿司一回行くとそんなもんだから、まあそれでもよかったかな?w
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by pattu | 2010-03-31 12:58 | まさにFatFree!!

ほっこりーな【和風喫茶 さくら】

県庁からの帰り道、以前から気になっていた「和風喫茶さくら」の前を通る。ハデな電光看板が光っているのですが玄関が暗くてやっているのかどうか自信なし。とりあえず玄関をくぐってみると「いらっしゃ〜い」と、優しい感じのお母さんが出迎えてくれました。
店内にはもう誰もおらず、もしかして終わりだったのかと思い「まだ大丈夫ですか?」と念のため聞いてみると「大丈夫ですよ」とのこと。
一人なので小さい机に座っていると「こちらの明るい席へどうぞ」と奥の大きな席に案内していただいた。とりあえずメニューを見る。どうやらここはラーメン屋さんらしい。店名を冠しているので、たぶんオススメであろう「さくらやラーメン(お好きなお餅1品付) 700円」をオーダーする。「お餅はどれに致しますか?」ラーメンのメニューの横には単品のお餅メニューがあり、12種類ほど(単品はお汁と漬物、おろしがついて5個入・600円)。大好きなぬた(ずんだ)をオーダーしようと思ったが、一つだけ見たことのないお餅がある。
「この“ときめき”ってなんですか?」「これはココナッツミルク味です」…ふ〜む、考えることしばし。好きなぬたを食べたい。でも多分他では見ないであろうこのときめきも食べたい。どちらも甘いからデザート的にはピッタリ。悩やみながらメニューをもう一度よく見ると「麺類をオーダーの方は+100円でお餅をもう一品追加できます」キタコレ。「さくらやラーメンで、お餅はぬたと、追加でときめきをお願いします」
d0080549_19392599.jpgラーメンはかなりあっさり味。具材は叉焼にメンマというスタンダードなものに、ほうれん草とかにかまが入っております。「若い方にはうちのはかなり味薄いでしょ?」と何度か心配そうな顔をして聞かれましたが、まあ確かに優しい味でしたが薄いとは思いませんでした。
そしてラーメンを食べ終わった後に、とりあえずずんだ餅を…やわらか〜い。なんじゃこりゃ〜wつきたてなのかな?美味しいお餅です。これは単品でこのお餅を食べに来るのもいいですね。ずんだの味もとってもイイです。そしてときめき…おお、このときめきは南国を想像させるからでしょうか?パッと見はクルミ餡のような色をしておりますが、ココナッツミルクまたは杏仁豆腐と言った感じのまろやか〜な甘い餡です。イイネ〜これもいいねぇ〜。
「お味はいかがでした?お口に合いました?」終始低姿勢なお母さんになんだか心がほっこりしました。
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by pattu | 2010-03-30 19:21 | まさにFatFree!!

超回復…アレレ?【醐伯飯店】

d0080549_19145294.jpg超回復と…アレ?先月も同じ時期に同じような内容書いているやwどうやらここが俺とってはルルドの泉のようだw
入るなり「トーフライス」そして【大盛り】でもって【にんにく多め】という、最強のメニューをオーダー(トーフライス550円+大盛り100円)。
多分俺、ここで箸使ったことないと思うwいっつもこのトーフライスと一緒に来るレンゲでワッシャワッシャとカキコムように食べちゃうんだよな。

d0080549_19201771.jpgで、5分もたたずにこうなると言うわけですよw。う〜む、三脚もなにも使わないのに、ほぼ同じ感じでとれた奇蹟w
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by pattu | 2010-03-29 19:13 | まさにFatFree!!

疲れにブタミン【豚料理・うちなー酒家 ぶーさー】

d0080549_1953182.jpgこのデットオアアライブなギリギリの波を乗り越えた時に毎月思うんですが、「来月こそは早くやろう」と。でも、これがなかなかうまく行かないんですよね。動き始めるんですが「違うな〜。こうかな〜」って言う試行錯誤をやりながら…というのが多分原因だな。
そんなわけで一段落した豚肉大好きな私が、ぶーさーにて新メニュー「ブタスキ」を食べてきました。まあ一言で言えば「すき焼きの豚肉バージョン」なのですが、土鍋ではなく、大阪系モツ鍋の「ちりとり鍋」で食べるようです。割り下というか甘辛いすき焼き風のタレで食べるのですが、なにせあんまり汁がないので(土鍋に比べての意味。タレはひたひたとなるほど入っている)急いで食べないと、ちりとり鍋同様焼くに近いスタイルにw。
使っているお肉はもちろんながら平田牧場産の三元豚。脂身が優しい甘さでうまいんですよね。やっぱり牛肉に比べて豚肉ってクセがないんだなぁ…と改めて感じました。
まあ牛肉は牛肉で、あの「俺肉食ってんだなぁ〜」という感じも好きなんですがねw
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by pattu | 2010-03-28 19:04 | まさにFatFree!!

それでも〆はやっぱり【駅傳】

d0080549_19582419.jpg駅に降りたら雪。さすが山形。せっかくなので代行社待つ間にもう一杯だけと思い、駅傳へ。
寒かったこともあり温かい鶏中華をオーダー…すると、「もう今日は切れちゃって…あ、最後の1杯はなんとかなりそうです」とのこと。
運ばれて来たのは「温かい鶏中華でもチャーシューが冷たい鶏中華バージョン」。仙台であれほど飲み食いしたのに、〆をここで食べる俺ってw
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by pattu | 2010-03-27 00:50 | まさにFatFree!!

衝動を抱えつつ仙台出張【牛たんのせんだい】【べこ正宗】【9 1/2】

今日はゼロニイサンが加盟しているタウン情報ネットワークの東日本ブロック会議。社長の代わりに私が出席しました。午前中のうちに雑務をおわし、急いでバスへ乗り仙台へ。
まずはお昼ご飯…と思いきや、あまり時間がないのでとりあえず「牛たん」がついているお店で近かったところへ入る。
d0080549_1935359.jpg「牛たんのせんだい」という名前のこちら。入った動機は「牛たん定食1300円→1200円」と書いてあったからwまた、どんどんサラリーマン風の方達が入っているので多分間違えはないだろう。
牛たん定食を頼み、廻りをきょろきょろ。入ってくる人も、私の前にいた人も、みんな「たつた」としか言わない。たまに「麻婆」。あれ?よく見ると店内で牛たん食べているの私だけだw
やわらかく、また量も結構あり、1200円というのはもちろん高いけれどそれなりに満足。やっぱり仙台来たら、ブログのネタ的にも、肉食いたい衝動に駆られている今の俺的にも、牛たん食べておかないとね。
で、お会計の時に気がついた。みんな500円しか払っていない。
どうやら日替わり定食(週替わり?もしくはランチ限定?)は鶏竜田揚げ定食か麻婆豆腐定食の2種類で、どちらも500円らしい。牛たん食べるなら、これ2日分以上って事だもん、地元の人が食べないの当たり前だねwでも、ワンコインでアレだったらいいな。うちの特集とかで取りあげそうw

d0080549_1941963.jpg会議が終わり、通常ならばすぐに山形に戻るところが、今回は大分と東京から本部役員の方々がいらっしゃっていたので懇親会へ。懇親会会場は「べこ正宗」。う〜ん、他県から来た人に地元のものを…というわけですな(多分)。
まず最初に来たのが「最初からご飯物?」とも思ったが、牛たんのお寿司。ええ、先日平禄寿司で食べた炙りとかじゃないです。生の牛たんがのっております。最初に出てきたのは、たぶんこの味がわかるうちに食えって事だろうね。やわらかく、程良く脂身があって、優しい甘さのお寿司。お魚のお寿司も好きですが、これはこれでなかなか食べられない美味しい味です。

d0080549_19453544.jpgそして続いて出てきたのが「牛たんの刺身」。たしかたけ仙でしたっけ?山形でもタン刺しを出すお店があると聞いたことがありますが、私はもちろん初めて。山形では美味しい牛刺がありますが、仙台は牛刺ではなくてタン刺しなんでしょうかね?なんでしょうかね?って言い方もおかしいですがねw。
わあわあとお互いの現況を話し合いながらあっという間に2時間が経過。ホストであるエススタイルさんの社長さんに2軒目に連れていってもらいました。
2軒目に行ったのが「9 1/2 THE Second's(ナインハーフ)」というショットバー。(暗くて写真は撮れませんでした)。そこで今回一緒のメンバーが誕生日だと告げると、店内が暗くなり、見事なフレアテンディング(でいいんでしたっけ?フレアバーテンダー?それはそれをやる人?)のショー。作り上げたカクテルとミニシュークリームで作ったケーキが登場。いや〜、そのフレアが見事で見事で。イベントでちょこっと見たことがありましたが、お店でやるとこんな感じになるんですね。こりゃあもりあがるわ。
最終のバス時間があるために1杯だけ頂いて山形に向かいました。
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by pattu | 2010-03-26 21:27 | まさにFatFree!!

さらに高まる衝動【茂利多屋】

d0080549_1712025.jpgそうどうしてもどうしても肉食いたい衝動が収まらず、こんな時間ですが、行きつけの(w)茂利多屋にてチキンカツカレーをオーダー。本当はカツカレーが食べたかったのですが、チキンカツしかなかったですw
こちらはチキンカツ定食が290円。カレーも290円。支那そばも290円。この3つが25周年記念(でも今もそうなのでレギュラー化?)で290円となったトップ3ですが、チキンカツとカレーの組み合わせはあまり安くなかったみたいw美味しく頂きましたけどね。
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by pattu | 2010-03-25 23:10 | まさにFatFree!!

燃え上がれ!!【幸せの中華キッチン うらん】

締め切り進行で何をやっているのかだんだんわからなくなってきたので、気付薬&自分をさらに燃え上がらせるよう点火するために、麻婆豆腐を食べようと幸せの中華キッチンうらんへ。
もうメニューは決まっていたのですが、「秋冬限定メニュー」で「麻婆燃麺 780円」なるものを見つけオーダー。「辛さはいかが致しますか?」「一番辛い奴で」←やる気満点
d0080549_1773144.jpg太麺の上にこちらで人気の成都式麻婆豆腐がかけられております。くぅ〜、これだけでも汗が出そうですが、ここの麻婆豆腐は、辛いんだけれども辛いというより痺れる感覚の方が強くて、「うぁ、辛。水!水!」ってはならないんですよね。
すすり上げると、あれ酸味が?
麻婆豆腐の下に麺があり、麺の下に黒酢がしのばせてあるようです。これはいいね。
ネンメンと読むのかと思っていましたが、ランメンだそうで。これで麻婆拉麺がでたらたぶん聞き間違いしそうw
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by pattu | 2010-03-24 20:03 | まさにFatFree!!

レギュラーにして究極【茂利多屋】

d0080549_17238100.jpgこれほどの頻度で一軒のお店に通う事は今までもなかったし、たぶん今後もないだろう。
月の後半のこの時期、だいたい2〜3度お世話になるのがここ茂利多屋。そして290円というほぼ最安値のメニューにして私がもっともオーダーする最高のメニューが「支那そば」。
いくら深夜(だいたい2時前後がほとんど)に行ってもドンピシャなゆであがりで、私にとってはもの凄くちょうど良い固さ。断面が普通のと違うのかな?かなりスクエアな感じがするんですが、それがいい感じですすり上げた時もしっかりと存在感があります。
これで290円。最高や〜。
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by pattu | 2010-03-23 01:35 | まさにFatFree!!

京都の春【永楽屋】

d0080549_1702423.jpg先週末、芸工大の後輩(年齢的・学年的にはね)でありサークル「雑芸団」の仲間であった今宵堂の店主が、結婚式お呼ばれのため来県した。そのときにお土産に頂いたのが今宵堂の新作器(これはそのうち私がゼロニイサン巻末で書いている「旬菜半酔」にて登場予定)と、この和菓子。
写真だとちょっとわかりづらいかと思いますが、桜の花びらが水面を流れるかのような風流あるお菓子。二層に分かれており、下が緑色だったので抹茶かと思いきや、よもぎの羊羹です。上は透明な寒天で、食べるとプチプチとした食感にびっくり。どうやら花びらの周りにあったのはあられのようです。
なかなかこういった和菓子を愛でる心がないのですが、仕事の合間に一服つかせていただきました。
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by pattu | 2010-03-22 15:00 | まさにFatFree!!