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ゾーン

例えばバスケットの試合。自分の思い描いたように試合が流れ、体も思った以上に動くし3ポイントのシュートもビシバシ決まる。今日は絶対に負ける気がしない。バスケットやスポーツに限らず、例えばどのお店に行っても商談がうまくいく(うまくいきそう)など、会社や家庭でもそんな心も体もウキウキの状態って経験したことありますよね?これを「ゾーン」という…という考え方があります。
反対に調子の悪いときにはすべてにマイナス思考で、途中で試合をやめてしまいたくなったり。「ああ、もう今日はいいこと無いな」と帰ってふて寝したり…。

客観的に見て、どうやら自分は今、このゾーンではない状態になってしまっているようです。単純に言えば「余計なことを考えている」とこのゾーン状態にはなれないようなので、そのせいだとは思うのですが。

今やっていることに対して、「誰から頼まれた訳でもないのに、なんでこんなことをやっているんだろうか?」「俺個人が自分で手を挙げたことなのに、なんで人を巻き込まなくてはいけないんだろうか?その人達はどう思っているんだろうか?」「そもそも俺はそれにふさわしいのか?」もう一人の自分が問いかけます。
楽しみは万歩計と廻れば廻るほど減っていく資料の数。そして廻っている時にお話しして頂く皆さんの言葉。そして自宅に届く入会申し込みのハガキ。
しかし今朝…届いたハガキの中には、2ちゃんやブログの書き込みのような、特定されないから何かいてもいいだろうと言うような内容を書いてわざわざ送ってくれた人がいました。自分の名前がわからないと思ってね。
まあもともと自分の名前も言えない人の言葉を聞く耳は持っていないので堪えたりはしませんが、なぜこのタイミングで…。まあこれだけ目立つことやりゃ、そりゃそういう人も出てくるわ。
d0080549_13351354.jpg気持ちを切り替えるために、カレーを作ってみました。以前知り合いのお店に「よかったらブイヨン持って行く?」なんて言われてもらったのはいいもののどうつかったらいいのやら。聞いたら「ムニエルとかの時にこれを半分ぐらいに煮詰めて、生クリームとか入れると最高のソースになる」なんて言われたのですが、そんな料理を作ることもなく。「カレーに使っても絶品になるよ」とのことだったので、頂いたブイヨンに大きめに切ったジャガイモ、にんじん、タマネギ、お肉を入れてくつくつと。普段は光熱費と時間削減のため、小さめに切って、しかもレンジで加熱してからお鍋に入れるので、いつもとかなり作り方がちがいますが、今日の私にはちょうどいいでしょう。
できあがったカレーはとってもまろやかなのにコクというか深みがあって美味しい。カレールーもご飯もお昼しか食べてはいけないので、ここぞとばかりにおかわりしちゃいました。
ええ、わかっています。
食べても良いと言うだけで、たくさん食べても良いと言うことではないと言うことを。
さ〜って、今日も魂焦がしてがんばりましょう〜。
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by pattu | 2011-02-28 09:41 | まさにFatFree!!

本日発売【月刊山形ゼロニイサン 3月号】

d0080549_16331750.jpg本日は月刊山形ゼロニイサン3月号の発売日。朝から晩まで会社にいることができない(そんなことやっていたら、応援してくれる人に愛想尽かされちゃう)のですが、かと言って「俺やめたんだし、あと知らね」なんていう事もできないので、寒河江でできること、お家や企業に邪魔できない時間帯(深夜とかね)にできることだけを、ちょこっとだけやらせてもらった程度なので、俺ネタや編集後記は今回からお休みさせてもらいました。

SPECIALS*1 with saloon staff
SPECIALS*2 Working→Live
SPECIALS*3 どんぶりの道
SNAP×SNAP in 七日町
REGULAR CONTENTS*
* OYATSU museum
* スーパーマチガイサガシ
* ゾーンゼロ
* 私的興味個人新聞 Vol.43
* MONTEDIO PLAYER'S FACE
* 菌弾子ママのズバッと恋愛相談室
* Premium Coupon

もちろん旬菜半酔は私しかかけない…というか、私が「どうやったら今以上に山形の日本酒に興味を持ってもらえるか?どうやったら飲んでもらえるか?好きになってもらえるか?」という思いで書いていますので、今月号ももちろん書かせてもらいました。
ネタは今月頭、ニュースを見ていて偶然見かけた「清流寒河江川新酒発表会」。5つの酒蔵が共同での事業なんて、とってもおもしろそうだったのでね。
ぜひ読んで下さいな。
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by pattu | 2011-02-27 16:39 | ラブ寒河江・ラブ山形

ワンコイン【リトルハウス】

d0080549_16164971.jpg本日は親戚の方に連れて頂いて、三泉地区をぐるぐると。私の個人のことなのに、まるっと2日(明日もご一緒させてもらう予定なので)もお時間を頂いて恐縮するばかりなのですが、とりあえず今は甘えさせて頂きます。
お昼は河北町になるのですが三泉地区からかなり近いリトルハウスへ。
昨年夏のゼロニイサンのパフェ特集でおじゃましましたが、西村山郡ではもっともパフェで有名なお店と言っても過言ではないでしょう。
こちらは月曜日〜土曜日まで日替わりのランチがあり、しかも500円(限定10食)。日替わりランチの他には、パスタランチ(650円)、ピザランチ(750円)、ハンバーグランチ(850円)などがあり、いずれも+200円でドリンクをつけることができます。
今日の日替わりランチはサーモンのホイル焼き。大きなサーモンとキノコ、ジャガイモ、ホワイトクリームonチーズがホイル焼きになっておりました。
付け合わせにはカレー風味のサラスパ、サラダ。これにお新香とスープ、ご飯がついて500円です。
会社に近くにあったら絶対にかなりの頻度で来るね、これw
ちなみに本日の歩数は19,608歩。
途中でトイレに行けないからと思い、ヘルシア飲まなかったことが悔やまれるw
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by pattu | 2011-02-26 20:16 | まさにFatFree!!

どっちが先か【やきとり さらや】

先日風邪でお医者さんに行ったときに「かぜよりもあなたの体重の方が気になりますね。血液検査しましょう」と言われ、その結果をきいたところ「脂肪肝ですね。あと中性脂肪も高いですね。ダイエットしましょうか」とのこと。
そんな訳で今週頭から「朝・夕は穀物(炭水化物)を食べない」ダイエットをし始めました。
野菜などはもちろん、お肉もお魚も普通に食べられるので苦しいはずがない…と思っておったのですが、炭水化物というか糖分がないとだめねw頭が強烈に欲します。
まあ3食ではなくお昼は何食べてもオッケーとのことで、お昼にはご飯とか麺とか食べるんですがね。これでまるっきり炭水化物をとらない(そういうダイエットがありますが)とさらに禁断症状が出るんだろうな〜。
そして現在ヘルシア飲みながら市内をぐるぐる歩いている訳ですが、なにせこの体重。「やせるのが早いか、足腰が痛くなるのが早いか、どっちかでしょうね」と言っていたのですが、足が痛くなる方が早かったです。足首の内側、くるぶしの下がやけに痛い。
歩くペースというか廻るペースが落ちてきたので、このまま痛い状態で廻るよりも一回見てもらった方がトータル的には数廻れるだろうと、ちょっと午前中だけにして午後から山形市緑町のせりかわ接骨院へ。
こちらはカイロプラクテックによる施術をしてくれるのだが、Jリーガーやオリンピック選手のコンディショニングをされるほどのトレーナーです。見てもらうとどうやら足の裏の筋肉とふくらはぎの筋肉がガッチガチの為、その間にある筋肉(くるぶしの下のところ)が両方に引っ張られていたくなっているのだとか。施術をしてもらい会社に立ち寄って寒河江へ戻る。
今日は時間的に中途半端なのでと、明日から使う資料を作ったり知人のところに電話かけをしたり。
d0080549_15245767.jpg「今●●さんと飲んでいるんだけど、出てこないか?」最近こういったお電話をもらう事が多くなりました。以前なら寒河江で飲むと言うことはなかったんですが、今は寒河江にしか居ないし、なによりも夢の職とかいてムショクですからねw時間も都合つけやすい。
もちろん誘ってくれた方も私のネットワークが広がるように、気を使って誘ってくれているんですけどね。ありがたい。
そんな訳で、さらやへ到着です。今日はどんなお話しをきくことができるのかな?
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by pattu | 2011-02-25 20:24 | まさにFatFree!!

7年の付き合いに別れ【FF11】

d0080549_884559.jpg今から7年前の2004年2月24日。会社の中で流行っていた(と言っても3人ぐらいねw)「ファイナルファンタジー11(以下FF11)」を購入。なにせファミコン黄金世代育ちなもんで、中学校の頃からドラクエ・FFは大好きなゲームの一つになっていました。しかしSFCからPSになってからはFFシリーズは「重すぎ(読み込みに時間かかりすぎ)」、ドラクエは「なんだか幼い」感じがしてしばらく遠ざかり、FFはPS2で発売されたFF10があまりにもおもしろいというか深い感じがして戻りました。しかし11は、FFシリーズ初となるオンラインゲーム。固定観念として「カクカクしていそう」「どうせチャットメインのゲームなんだろう?」と言うことで敬遠していましたが、廻りから「おもしろいから」と勧められて、やっとの事で購入したのでした(ちなみにその時は初期ディスクと拡張ディスク「ジラートの幻影」が発売されておりました)
スタート時に選んだ職業はFFシリーズではお馴染みの「赤魔道士」。戦士のようにはいかないがそれなりに剣を使え、白魔導士ほどではないが回復魔法もそれなりに使え、黒魔導士ほどではないが攻撃魔法も使え…という、よく言えば万能、悪く言えば中途半端な職業。でも会社でも選任営業ほどではないが営業をして、デザイナーほどではないがMacも使い、カメラマンほどではないが写真も撮影するので、まあ立ち位置が非常に似ているなw
スタートした場所は(今ならわかるが)北サンドリア。どうやって外に出たらいいのかもわからずに、とにかく走る走る。そして飛んでくる仲間からの赤紫色の文字「いまどこにいるの?」。しかし「わかりません」と白文字で答える俺(わからない人にはわからないでしょうが、赤紫色の文字はある特定の、名前がわかっている人へ直接届く言葉「tell」で、白い言葉は近くにいる人に聞こえる言葉「say」。つまり電話のスピーカーから声は聞こえているのに、マイクに向かって話さず独り言をつぶやいている人みたいな感じw)
ゲームの中で会社の仲間と会うという不思議な感覚でしたが、無事連れ出してもらい、「最初はこの近くにいるウサギとかミミズを倒すんだよ」なんて事を教えてもらう。とりあえずスタートするが…ん〜、オンラインだけど確かにカクカクはしない。が、あまりおもしろくないな。というのが率直な感想。しかしその後一緒に連れてもらってその感覚が大きく変わる。
「すれ違っている人で、緑色の名前の人いるでしょ?アレは中身がコンピューター。で、白い文字の人はみんな世界のどこかでこの画面を見ている人なんだよ」な、なんと、こんなにたくさんの人と一つのゲームを共有しているのか!!そう言えばさっき戦っていたら誰かがケアルしてくれた。「ああ、辻ケアルね。親切な人がいたんだね」。

d0080549_7592259.jpgモンスターを倒しただけではお金をもらえず、落とした毛皮やらを加工してオークションで売ってそれでお金を稼いで装備を調えていくと言うのが基本スタイル。なかなかお金が稼げずに魔法が買えない(魔法は覚えられるレベルになったら、巻物を読んで修得するというもの。これにもお金がかかる)時期もあり、その時の金策のメインは「虫だんご」でした。フナを釣り上げるときに(趣味や実益で、ゲーム内で釣りをしている人もたくさんいます)使うエサで、売上金額は少ないのですが原価も安く、しかもどんどん私が所属していたサンドリア王国はフナ釣りのメッカのために非常に回転率がいい商品。毎日の日課は、レベルあげに出かける前に虫だんごをオークション出品枠一杯(一人7アイテムだったかまで出品できる)にして出かけ、帰ってきたら売れているかチェック。売れていたらその分補充して、メッカである北サンドリアの堀の近くにバザー(オークション以外にも個人で持ち物を売ることができる)をして立たせたまま就寝。朝起きてバザーとオークションをチェックし、それぞれ補充してから会社へ…なんて言うことをやっていました。

d0080549_8314096.jpg赤魔導士のアーティファクト(固有の装備)に着替えて家を出発。最後はやっぱり思い出の場所まで行きたいな。
最初は他の会社のメンバーとかぶらないと言うことと、実生活での立ち位置が似ていると言うことで選んだ「赤魔導士」。このジョブが最終的にも私のメインジョブとなるのですが、魅力の一つにこの「アーティファクトのかっこよさ」もありました。もっともこれを着ることができるのはレベル60ですので、まあかなり時間がかかったわケけですが。

d0080549_8362495.jpg南サンドリアを走り抜ける。一番お世話になったサンドリアのオークション。うちからもっとも近かった「サンドリア港オークション窓口」を一番利用していましたが、この南サンドリアのオークション前の広場はたくさんの人がいつもごった返していてとても賑やかでした。外国人の方の「お金を恵んでくれよ。装備が買えないんだ(意訳)」なんていう声も聞こえていましたね。

d0080549_8395686.jpg一番最初にレベルあげパーティーを組むことになったきっかけがこの「Akbaba」。パーティーと言っても会社の仲間と2〜3人でパーティーを組む事しかできず(今考えればレベルが揃っていないので、戦闘がきつい割に稼げない、効率の悪いパーティーだった)、メンバーが揃わないときは一人でちくちくと、死ぬような思いでレベルあげをしていました。
ちょうど赤魔導士がレベル14になった頃、ラテーヌ高原でこのAkbabaと必死で戦闘していると、一人のちっちゃいタルタルさん(種族の一つで魔法が得意。私は全ての能力が平均的なヒュムを選択)が通りかかる。そして「良かったら砂丘で一緒にレベルあげしませんか?」。「え?砂丘って何ですか?レベルあげって私とあなたが組んで?」「いえ、全員で6人です。現地で他のメンバーは待っていますので」初めて身内では無い人とパーティーを組むことに。
このラテーヌ高原の先に砂丘があるのだという。もちろん私にとっては未開の地。「すいません、本当にド素人なんですが、連れて行ってもらえますか?」「いいですよ」と言いながら音楽を奏でるタルタルさん「え?どうやったら音楽なんて出せるんですか?」「ああ、僕詩人なんで」…はじめて戦士・モンク・白魔導士・黒魔導士・赤魔導士以外にもエキストラジョブというのがあることを知る。
「じゃあ一緒に行きましょ」とパーティーを組み、ゴブリンやオークに見つからないようにラテーヌ高原を駆け抜ける。
d0080549_8503741.jpg「うわ!!」初めてのバルクルム砂丘。「こんなところがあったんですね」「もっともっといろんなところがありますよ。」はしゃいで突っ走る。「あ、その下にゴブがいる可能性があるから止まって」「はい」自分が走ると「ザッザッザッ」と聞こえる砂の音。点々ついてくる自分の足跡。すごいすごい、これがオンラインのゲームなのか?こんなにきれいなこの景色も、細かいところまで作られているおの地面も、俺の中にあったオンラインゲームの固定観念とは大違い。
「すごいすごい」と言いながら走る走る。突っ走ったために、運悪くというか案の定ゴブリンに見つかる「やばい。逃げて」「二人で戦って倒せないんですか?」「絶対に無理」「え?でも今から倒すんですよね?」「6人でのパーティーだからね。6人だったら倒せなくもないけど、少なくともアイツとはやらないかな?」「へ〜」なんて言いながら逃げる。もうだめかと思った瞬間に、弓矢が「ガツン」と当たり(厳密には弓矢は見えないのですが、弓を引いている人が見えた)、倒れるゴブリン。見ると真っ赤なアーティファクトに身を包んだ、高レベルの赤魔導士が、ゴブリンを退治してくれたのだった。「あの人はなんで一撃で倒せるんですか?あの装備ってすっごくかっこいいんだけど売っているんですか?」「赤魔導士の高レベルの人なんだね。あれは売っていないけど、あなたも高レベルになったらアレを着ることができますよ」「へ〜、すっごいかっこいいですね。じゃあいつか俺も高レベルになってアレを着て、困った人を助けたりしたいな」赤魔導士を育て上げようと決心した時でした。


d0080549_8595425.jpgまったく知らない人とのレベルあげ。レベルが揃っており、しかも「とてとて」(とてもとても強そうだ。の略で、6人パーティーではこれがレベルあげをするときの狩りの対象となる)をどんどん倒すので、経験値がザックザク。はじめて「チェーンボーナス」なるものも経験し、レベルがどんどん上がる。「赤さん、ふんどしをロットして」「ロットって何ですか?」「アイテムのところに…略」「はい入れました」「pattuは陸ガニのふんどしを手に入れた」「おめ〜」「…これなんですか?」「サポまだでしょ?レベル18になったらガガンボの腹虫、呪われたサレコウベ、陸ガニのふんどしの3種類のアイテムを持って行くと、サポートジョブつけられるようになるんですよ」「へ〜」「(別なメンバー)お?Ghoulポップしましたよ。やってみます?」「そうだね」…「Ghoulは呪われたサレコウベを持っていた」「(他メンバー一同)すっげ〜。一発で出た」「え?これってめったに出ないんですか?」「そう。はやくロットして」…初めてのパーティーにしてレベル18になり、サポアイテムも揃う。そして何よりも全くの知らない人とパーティーをするという楽しみを知り、この日以来、深く深くこのゲームを楽しむようになった。
しかし仕事の都合上なかなか人のいる21時〜24時というレベルあげのゴールデンタイムに入ることができなくなり、また子供が生まれてゲームを何時間も続けてできる状態ではなくなったので、ソロでちょいちょい・ペット狩り・黒一撃祭りなどなどをやったりしましたが、ほとんどログインすることはなくなりました。

d0080549_9323245.jpgそしてスタートからちょうど7年目の今日、解約をしようと思いました。
最後はやっぱり、一番大好きな音楽で、もっとも楽しかった頃レベルあげの待ち合わせ場所として何度も何度も訪れた「セルビナ」へ。
仕事から帰ってきていそいでここまで来て、サチコメをかいて声かかるの待っていたっけな〜。そういえば粘土板のクエもやったな〜。釣り船で瞬殺されたこともあったな〜。ここで外国の人たちともパーティー組んだな〜。いろんな事が思い起こされます。
ゲームが大好きですが、7年間という超・長期に渡って遊んだゲームはFF11だけです。たぶん今後もないでしょう。
最高のゲームでした。
一旦解約しますが、もしかしたら、また戻ってくるかもねwそう思わせるゲームでした。
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by pattu | 2011-02-24 23:54 | まったりFF11プレイ。

親友【傳々】

d0080549_944953.jpg非常にいい天気が続き、春の足音が聞こえてきました。今日もぐるぐると回っておりましたが、見事なまでの雪を見つけてしまいました。
普通なら屋根から落ちたところで切れてしまうのですが、小屋の屋根につもった雪がたぶん氷河のように少しずつ少しずつ落ちてきたんでしょうね。ここは人が通るところではない(屋根の下はと言うことね)ので雪下ろしもしなかったんでしょうが、まあ見事なもんです。

d0080549_9133227.jpg毎月最終水曜日に開催してきた異業種交流会。今年で5年目に突入し、ほぼ毎回参加しておりますので単純計算で50回は定例会の会場であるここ「傳々」で飲んでいることになります。スゴイネw
基本的には飲み会がメインではありますが、企業の第一線で頑張っている方や自分で会社・お店をやっている人たちばかりですので、この会を通じて仕事上の取引が出たことも、個人的なつながりを持った人もたくさんいます。
今回の私の件についてもこの会を通じて仲良くなった方が数名、わざわざ寒河江に手伝いに来てくれ(参加者は私以外山形市民)、つきあいの年数は短いのですがまさに「親友」ばかりです。
青年会議所や商工会と言った集まりとも全く違うこの異業種交流会。こういった会を寒河江でも開催できるようになりたいなと思います。
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by pattu | 2011-02-23 23:17 | まさにFatFree!!

2/22・本日の山形新聞朝刊に

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おはようございます。今日もいい天気ですね。
本日2月22日の山形新聞朝刊に私の名前が出ております。
1月1日号にも載っていたのですが、その時とは名前が挙がっている人が結構変わっております。

新聞に載ったという事実だけをご報告…と言うことで。
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by pattu | 2011-02-22 08:33 | ラブ寒河江・ラブ山形

週のスタート・年のスタート…37歳になりました

d0080549_21255686.jpg今日は月曜日。週のスタートの月曜日がいい天気だと、今週1週間もなんとなくがんばれそうな・いいことありそうな気がしますよね。
そして今日は2/21。私の誕生日です。
フライングで昨日メールくれた方や0時過ぎてすぐにメールくれた方をはじめ、たくさんのメール本当にありがとうございました。
まさに今年は私にとって激動の1年になる…はず。
そうなるようにがんばりますので、ご支援・ご声援、そしてご指導・ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
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by pattu | 2011-02-21 21:27 | ヤバイ!事件です。

ひさびさの【焼肉団欒 さじろ】

d0080549_975324.jpg今日は義理父さんにご近所を連れて廻って頂いて、その後はお誕生会と言うことで焼肉団欒さじろにて焼肉を。
お肉らしい肉食ったの久しぶりのような気がします。

1年後の誕生日に「37歳はいい年だったな」と思えるように、精一杯やりたいと思います。

http://www.gotosagae.com/
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by pattu | 2011-02-20 19:07 | まさにFatFree!!

以和為貴。だけども…

税収が自然増することは望めないし、レアアースやら石油のような資源が埋蔵している訳でもないので、我が寒河江市が豊かになるためには、たくさんの方から来て頂く・寒河江のものがたくさん売れるしか方法がないと思っています。市が豊かになると言うことは、行政サービスとなって私達の生活が豊かになると言うこと、不便が解消されるということではないでしょうか?
そうなるためにはもっと寒河江市が有名にならないと思っています。
聖徳太子の十七条の憲法の第1条の一番最初の言葉「以和為貴無忤為宗(和をもってとうとしとなし、さからうこと無きをむねとせよ)…和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい」と言う言葉があります。また我が山形県は「出る杭は打たれる」というか、あまり目立つことを好まず、みんなと揃っていることを良しとする、引っ込み思案な県民性があります。出しゃばりすぎる人を「あがすけ」、何もしない人を「ずるすけ」という方言があるぐらいですから、やっぱり真ん中のあまり目立たない位置でみんなと仲良くやっていかなければ…という風潮があるように思います。
その為でしょうか?先日の山形新聞にこんな記事が載っておりました。
「山形そば」県外からの支持26% 県調査、売り込みの重要性を指摘現在はこれだけ情報が氾濫している時代。「いいものはわかってくれる人がいる」では、埋もれてしまって日が当たらないこともあるのではないでしょうか?「和をもって…」なのですが、(言葉は悪いのですが)他の地域とぶつかる事も覚悟しながら自分のところに人を引っ張ってくるぐらいのつもりで(本当に喧嘩してはいけませんが)、PRをしていかなければいけない時期に来たのではないかと思います。
だって山形の蕎麦もラーメンもお酒も、本当に美味しいですよ。りんごなんかも青森が有名ですが朝日町の方が美味しいなんて、みんな言っていますしね。
あがすけと言われてもいいから、私はどんどん寒河江を盛り上げるために寒河江のPRをしていきたいともいます。(雑誌の方の仕事としては山形を盛り上げたいのですが、まずは個人的には寒河江からね)
「雄弁(多弁)は銀、沈黙(寡黙)は金…雄弁は大事であるが、沈黙すべき時やその効果を心得ているのはさらに大事である。沈黙を守るほうがすぐれた弁舌よりも効果的である」 イギリスの思想家・歴史家 トーマス・カーライル。
確かに。しゃべりすぎると言葉が薄っぺらになるから、その辺は心に刻まなきゃ。
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by pattu | 2011-02-19 14:12 | ラブ寒河江・ラブ山形