<   2011年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

留守中にいろんなものが

d0080549_8472868.jpg3日間家を留守にしていた間にいろんなものが届いておりました。
まずは里芋。里芋?wって言うぐらい、大きくて見事な里芋の、芋を含めた根の部分。
うちの母が、こんなにすばらしいのはないから、しばらく飾っておくと言っておりました。芋煮はまだもう少し先のようです。
あとは行く前に注文してたニッセンのバーゲンで買ったヤツとか、知り合いに頼まれたオークションの代行品とか。それに混じって…

d0080549_8472379.jpg来た〜!!「んまい!山形農と食の検定」合格証とゴールデンペロリン!!
これを胸に付けて、山形の食と農をドンドン発信していきますよ〜。

でもよ〜く見ると、右上の認定番号が「第778号」。もうちょっとだけ申し込みが早いと、「第777号」になったのかしらw
[PR]
by pattu | 2011-09-30 21:44 | ラブ寒河江・ラブ山形

岐阜視察3日目【川辺バイオマス発電】【御食事処かつや】【味仙】

d0080549_7364325.jpg視察最終日。今日は岐阜県川辺町にある川辺バイオマス発電を視察。
川辺町は人口10,682、世帯数3,614。寒河江の1/4ぐらいでしょうか。町域の約7割を山林が占め、町の中央を飛騨川が南北に流れる山と水の町。まちづくりの核となるダム湖の周辺整備も完了し、ボート競技に絶好の自然条件(高い山が囲んでいるために、風邪の影響が少ないのだそう)だそう。寒河江ダムもカヌー競技場になっていますから、あんなかんじでしょうね。
これでバイオマス発電は3タイプ見てきましたが、ある意味一番スタンダードな発電方法でした。
1日目のブログでもちょっと触れましたが、こちらでは建設廃材や生木(但し乾燥させたもの)、おがくずなどを燃やし、その熱で水を沸かし、蒸気でタービンを廻すというもの。
製紙工場は電気と大量の蒸気を必要とするらしく、こちらの施設は隣にある大豊製紙に電気と蒸気を供給する会社として設立したのだそう。いわば動力部の分社化のような感じかな?
発電する場合の基本は、近くに供給する施設があることが一番なのですが、ここはまさにそうですね(昨日の水道もすぐ近くの水道事務所で電気を使用している)。また電気だけではなく、水蒸気も大豊製紙に販売しているとのこと。昨日の水道事務所では電気と炭素排出権でしたが、こちらは電気と水蒸気を販売して、まあなんとかとんとんだそうで。つまり従来の化石燃料に頼らない再生可能エネルギーは、売電だけではまだまだ採算がとれないと言うことですね。何百倍の発電効率をもつ太陽光パネルが開発されたとの話もありましたが、やはりまだまだ技術とコストが追いついていない状態のようです。それでも3月11日を境に一斉にそちらの取り組みもみんなはじめていますから、ここからは日進月歩でいろんなものが開発されていくのではないでしょうか?話を戻しましす。

d0080549_7365194.jpg先ほどのところから木質バイオマスが運び込まれ、こちらのボイラーで燃やされます。今までバイオマス発電を見てきましたが、最大級の大きさです。もちろん発電ワット数も最大。

d0080549_7364741.jpgこちらがタービン及び発電機。蒸気の配管があるためにかなり暑い部屋です。
ちなみにこちらでは3交代4チームでここを管理しており、1チーム2人体制というかなりの少人数。トラブルがあったときの為に大人数を置くのではなく(だと採算が合わないのかな?)、トラブルがあったらすぐボイラーを消す・止める。そして応援を呼ぶか自分達で解決して、再度運転するというやり方だそうで、消すためには10分もあればできるそう。再点火には45分程度との事。ただし重油などを消費するので、燃やし続けるよりはもちろんながら効率は落ちます。
視察後に町役場の方も合流して質疑応答の時間を。こちらだけではなく、製紙会社は現在重油などからバイオマスに切り替えているところが多数あり、燃料となる建築廃材などは引く手あまただそう。そのために燃料代もなかなか抑えられず、トントンなのだとか。

d0080549_7383487.jpgお昼はすぐ近くにある御食事処かつやと言うところで、お刺身と天ぷらの和ランチを。でも“かつ”やだよね?
メニューを見ていたら、「けんとん(健豚)のとんかつ定食…ヨモギを含む資料で飼育された岐阜県の豚。ビタミンが通常の3倍含まれており…」。個人的に来ていたら、こっちだったかもw(30代は私だけ。あとは皆さん60歳以上ですから、さすがにねぇ?)
そのほか、飛騨牛朴葉味噌焼きのほか、しいたけブラザース(この近くの栽培農家らしい)の原木しいたけ、などなど地元の食材を使っているお店のようでした。

d0080549_7384385.jpg川辺町から最寄りではないのですが駅に移動し、そこから電車に揺られて約2時間。セントレア空港到着。
夕食にはまだだいぶ早い(でも寒河江に着くと20時30分ぐらいの予定なので、ここで食べないと弁当になる)のですが、どうしてももう一つ名古屋名物を食べたいと、お土産を買って荷物を預けた後セントレア空港をグルグル。
途中この周辺(近隣県)の観光物産市をやっており、後学のためにお土産物をみながら、パンフレットを沢山集める。これは前の仕事の時もそうだったけど、見て刺激を受けたりするしね。紙袋を抱えながらぐるっと回った結果、味仙の台湾ラーメンに決定。
山形で台湾ラーメンを二カ所で食べた経験があるのですが、全く味が別物。さて本場(台湾ラーメンという名前だが、これは名古屋のご当地グルメ)ではどっちの味に近いのだろうと思っての入店です。
たっぷりの挽肉、そしてニラ。目にも鮮やかな赤。くぅ〜、これはまさしく台湾ニイハオスタイル。味は…いや、あそこまで辛くはないけど(むせないけど)やぱりかなり辛い。寒河江のお店はこれから見るとかなりマイルド。でもこの小さな器で750円だからなぁ…。寒河江のお店は大盛りで280円だしwあれはあれですばらしい!!
[PR]
by pattu | 2011-09-29 23:59 | まさにFatFree!!

岐阜視察2日目【揖斐川町役場】【東部広域水道事務所】【旬藏】【風来坊】【山本屋総本家】

d0080549_5534423.jpg二日目の今日は、揖斐川町にて市町村設置型合併浄化槽についての行政視察。
掲載した写真では小さくて見えないかな?揖斐川町は岐阜県の最西端になるようです。すぐ隣が滋賀県。

d0080549_5162938.jpg名古屋から大垣、そして大垣から養老鉄道にて終点揖斐川へ。
この養老鉄道が、左沢線にでも乗っているかのような、のどからローカル線でした(最終駅の揖斐川駅も、なんだか左沢駅のようw)。
ただ、廻りの景色は結構違っておりまして…。
揖斐川町は標高1,100~1,300m前後の山々に囲まれていると言うだけあって、沿線に広がる風景が、田んぼや畑、そして住宅、そしてすぐ後ろにすっごく高い山(寒河江で言うと、いきなり葉山クラスの山があるような感じ)。左沢線だと田んぼや果樹園、そして遠くに山ですからね〜。あと、サイクリング電車と言うらしく、自転車が載ってもOKのようです。自宅から駅まで自転車で行き、目的地で自転車に乗る。車を運転しない人には便利なシステムですね。
なんで養老鉄道って言うのかと調べてみると、大垣から揖斐川方面ではなく反対方向になるので気がつかなかったのですが、養老駅というのがあり、養老自然公園があるんですね。そして「養老の滝」があります。居酒屋チェーンと同じ名前ですが、ここからとったそうで。滝の水が酒に変わったという「孝子源丞内」の昔話を秘め、古来、文人墨客に親しまれてきた名瀑で、日本の滝百選にも選ばれているそうです。
また気になるところでは、「養老天命反転地」というのがあるそうで。名前を聞いたときは心霊スポットかと思いましたが、世界的に有名なアーティストの構想による庭園だそうです。

d0080549_5162322.jpg人口24,088人、世帯数8,037。寒河江市が42,334人で約13,000世帯ですから、半分より少し多いぐらいでしょうか。町域の92.4%が森林で、農用地が2.3%、宅地が0.8%という、山間の町です。
昨年出来上がったという庁舎は、非常に立派です。水色の壁は日本最大の総貯水量を誇る徳山ダム、そして揖斐川のイメージなのでしょうかね?

d0080549_5155397.jpg市町村設置型合併浄化槽を導入するようになった経緯や現在の状況、料金形態、課題等を教えて頂きました。
特に担当課もそうでしたが、副町長さんが非常に思い入れがあるらしく、午前中一杯と長時間だったのですが、ずっと一緒になって説明して下さいました。

d0080549_5155048.jpgバス待ちの10分程度でしたが、庁舎内を見せて頂きました。
出来上がったのが今年の頭だそうで、その時はこのような「災害対策室」なんているのかという意見もあったそうですが、直後に東日本大震災が起こり、その必要性がすぐに発揮されたのだとか。ちなみに寒河江市役所はその構造上、一番寒河江で揺れるかも知れません。また今回のような大地震で7どころか6を越えた場合は倒壊する恐れも。そんなところで地震の指揮なんてできるのだろうかと思います。

d0080549_5235248.jpg続いては瑞浪市にある東部広域水道事務所にて、送水管を利用した小水力発電を視察に。
瑞浪市は岐阜県の南東部に位置し、揖斐川町からは正反対の場所にあります。見たい施設があっての視察なので、移動距離から考えると効率的ではないのですがね。
広域水道事務所なので、寒河江に置き換えると村山広域水道事務所(寒河江ダムから取水し、山形市、寒河江市、上山市、村山市、天童市、東根市、山辺町、中山町、河北町、西川町、朝日町、大江町に給水している)のような位置でしょうか。

d0080549_5165937.jpg小水力発電というと、川の水を利用したり、水田の横を利用したり等がありますが、こちらの発電システムはなんと私達が利用している上水道(以下、水道とします)の管の中に発電機が入っています。
水道は各家庭に給水するために、ポンプで一旦高い位置にくみ上げ、そこから各家庭に。その時の落差を利用して発電するのが(本当はそこまで簡単ではないのですが)この仕組みです。
非常にこれもユニークな発電方法ですが、条件が揃っていないと難しいようです。
第一に設置場所。もしこの発電機にトラブルが発生した場合に修理をしなくてはいけませんが、何があっても断水はできないので、必ずこれ以外の「バイパス」がすでにあること(これを新設するとなると2〜3倍の費用がかかる)。そして常にタービンが廻っているために、周囲に民家などがないこと。
そして落差があること。それらを踏まえると、こちらの水道管で5カ所ほど候補はあったのですが、最終的にここしかなかったそうです。
そんな条件が揃っているのですが、設置には約1億円。年間の維持費と建設費を考えると、法的耐用年数ではギリギリのラインだとか(もちろん法的耐用年数はほとんどの場合まず間違いない数字なので、おおかたこれ以上延びることが予測されます)。
しかしお金だけではなく、年間285t(ナゴヤドーム約9個分の森林に相当)のCO2削減できるメリットもあるそうです。売電だけではなく、炭素排出権取引(って言うんでしたっけ?)をも視野に入れると成り立つのかな?

d0080549_5242657.jpgこちらがその水道管での発電システムです。
条件でお聞きした通りですが、建屋に入る前からキーンという音がしており、中はとても話し声が聞こえませんでした。

d0080549_5245352.jpg夕食は旬藏という、和風居酒屋にて(って居酒屋は基本和風かw)
山形駅前で例えて言うなら、魯山人とかかな?

d0080549_5532585.jpgさんまと松茸のはさみ焼き…だったような?まあ今日はコースで、コースと言うことは肉が食べられない人もOKな魚メイン(このお店自体が魚メインだと思われますが)です。しゃぶしゃぶぐらいかな?お肉が出たの。それはぶりしゃぶになっていましたね。

d0080549_5252438.jpg今日こそはと思い、店を出るともう21時。iタウンページで調べのんきやに電話してみると「21時までなんですよ〜」がっくし。
ではスガキヤだと思い、駅の反対側に回って見る。あちこち探して見つけたと思ったら、目の前でのれんが下りる。「21時15分ラストオーダーです」がっくし。
丁度反対側に「風来坊」発見。世界の山ちゃんと並び称される、手羽先専門店です(たぶん)。
「まもなくラストオーダーですが」「いいです。ビールと手羽先。以上です。」なるほど山ちゃんよりも辛くない(というか、他のお店で食べた結果、山ちゃんが特に胡椒がきいて辛いのだと実感)。おいしい手羽先です。5本で450円と値段はちょっとだけ山ちゃんより上。でも後で気がつきましたが、お通しがかかりました。山ちゃんは5本で400円でノーチャージだったので、やっぱり昨日はかなり安かったw

d0080549_754510.jpg「手羽先の食べ方」というのが置いてありました。これを見ると、今まで私が食べていたやり方はBです。山ちゃんの箸袋に書いてあったのはDでした。でもどの食べ方でもきれいに食べられれば美味しさは変わりません。

d0080549_5243399.jpgちなみに私は、昨日今日でここまで手羽先を食べるレベルが上がりましたw

d0080549_5252424.jpgまもなく22時。まだ時間はあると、急いで山本屋総本屋を探しました。確かこの辺にあるはず。エスカ店終了。がっくし。
では山本屋総本家だ〜って言うことで、再度ホテルのある桜通口方面に戻り、山本屋総本家名鉄店(駅から見えるツインタワーの一つ、名鉄百貨店9階)に行くと、ジャストのれんが落ちた。オ・マ・エ・モ・カ。ダメ元で聞いてみる「すいません、もう終わりですか?」「はい、21時45分でラストオーダー(この時点で22時)ですから…」「そうですか。ちなみに同じお店でまだやっているところありますか?」そう言うと店長さんのような方が現れ、「今電話してみますんでちょっと待って下さい。あっちは22時ラストオーダーなのでまだ火を止めていないかも…」そう言うと電話してくれ、近くの店を紹介してくれた。
「セントラルタワーズ13階なんですが、わかります?」「いや、全くわからないです」「なら一緒に行きましょう」と、道案内までしてくれて。
ツインタワーのもう一つの13階(しかしこれが1階から直通でいけるわけではなく、一人だったら絶対にたどり着けなかった)にある山本屋総本家 タワーズ店に到着。
お礼を申し上げるとほどなくして、出発前にオーダーしていた一番人気の「親子煮込うどん(名古屋コーチン入り)」(1,659円)が到着。「あれ?俺カレーうどん頼んだっけ?」第一印象はそんな感じでした。こちらで言う味噌煮込みうどんと味噌が全く違い、かなりの茶色で、ほんとカレーうどんと見間違えるかのよう。
紙エプロンをしてまずはうどんを…なんじゃこりゃ?凄いコシです。正直今までのうどんとは全く別物で、うちらの感覚で言ったら「堅い」と言ってもいいほど。うどんは塩を使わず水と厳選された国内産小麦粉だけで打っているそうで、めっちゃ歯ごたえのある麺です。
スープは…やっぱりカレーではないw味噌味なんですが、やぱり全然違いますね。そうか、これが味噌煮込みうどんか〜。
教えてもらったものをあまりクリアできませんでしたが、名古屋の味、だいぶ堪能しましたよ。
[PR]
by pattu | 2011-09-28 23:59 | まさにFatFree!!

岐阜視察1日目【あいち臨空新エネルギー実証研究エリア】【矢場とんかつ】【伍味酉】【世界の山ちゃん】

d0080549_21303896.jpg初っぱなからこんな写真で説得力無いかも知れませんがw(ちなみに写真は、お昼にセントレア空港食べた「矢場とんかつ」の「わらじとんかつ ハーフ&ハーフ」です。今回も自由時間を活用し、できるだけ地元で有名なものを、後学のために食べまくりたいと思います。なお、念のために申し上げておきますが、個人でも一緒でも当然ながら飲食代は全て実費です。毎月の委員会積み立てから出ているので、払った感じがいまいち無いのですがw)
私は建設経済常任委員会に所属しているのですが、今日から二泊三日で視察に来ております。
今回のテーマは、来年4月より市で導入する予定の「市町村設置型合併浄化槽」を設置している市町村、次世代というか再生可能エネルギーという2つです。
いろいろと調べたところ、再生可能エネルギーについては岐阜県が平成11年度に「新エネルギービジョン」(http://www.pref.gifu.lg.jp/)と言うのを策定しており、県内各所に事例がたくさんあるようなのでおじゃまさせて頂こうと言うことになりました。
しかし9月というとどこの市町村も定例会の時期であり(うちは終わったのですが)、定例会が終了していてなおかつ施設があるところでしかも移動時間も考慮して(山形で例えるなら、同じ県内でも米沢見た後に酒田は見られないしね)場所を決めました。
…が、1日目は中部セントレア空港に到着してから岐阜県に行くことは時間的に困難と言うことと、空港近くに非常に今回のテーマに即した施設があると言うことで、行政視察ではなく見学になるのですが行ってきたのがこちら「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」。

d0080549_20451252.jpg「あいち臨空新エネルギーパーク」は、中部臨空都市(愛知県常滑市)周辺の様々な新エネルギー関連施設で構成された多様な新エネルギー研究・体験型パークです。新エネルギーに関する展示体験施設や企業による実証研究を見学できる「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」を中核として、太陽光発電・バイオマス発電・燃料電池・風力発電等、様々な新エネルギーを体験できる施設があります。(HPより)
こちらは愛知県の施設でして、事前に申し込みをすれば見学することができます。
セントレア空港からは1駅のところにあるのですが、造成中の新エリアのせいか、ほとんど人影はありませんでした。しかしやはり3月11日以降、昨年対比で2倍の見学者(主に行政関係だと思われます)が訪れているそうです。
ちなみにこれは「集光型太陽光発電」の装置。
よく知っている黒くて平たい太陽電池発電に比べ高い変換効率で電気を作り出すことができ、晴天時にはシリコンを用いた太陽電池の約2倍程度。要は虫眼鏡のような、レンズで集光する仕組みのようです。
また、太陽の動きに合わせて自動的にパネルの向きを変える追尾型とのこと。

d0080549_20445262.jpgこちらは最近TVで見ない日は無いぐらいよく出ております、スタンダードな(と言っては失礼か?)太陽光発電システム。
ですが、実は裏が違っておりまして(裏の写真が無くてすいません)…。結晶シリコン系太陽電池は、温度上昇とともに発電効率が低下するといった課題をかかえているそうで、発電効率を上げるため(じゃないな、下げないため、か)に、冷まさないといけないのだそう。
これは太陽電池モジュールの裏面に、保水セラミックスが設置してあり、太陽電池の温度が上昇すると、セラミックスに散水し、保水させます。この水が蒸発して、気化熱を奪うことで、太陽電池を冷却させ、発電効率を向上させる仕組みなのだとか。

d0080549_20445284.jpgこちらは私的に最近非常に気になっております「木質バイオマス発電」。
一言での説明がこいつはかなり難しいのですが、木くずなどのバイオマス燃料を燃やした高温の燃焼ガスを燃料装置内で高温で燃やし、そこで得た高温の燃焼ガスをスターリングエンジンを稼働する熱源として利用し発電する「スターリングエンジン発電」というもの(いや、そう言われてもわからんでしょ?w)。
先日村山市で見たのは、木質バイオマスを高温でガス化させ、それからタールと燃焼性のガスを取り出して、そのガスでエンジンを廻すというもの。明後日に川辺町で見る予定ですが、バイオマスを燃やして水蒸気にしてタービンを廻す(燃料が木質バイオマスなだけであって、火力発電などと仕組みは同じ)やり方はスタンダードだと思うのですが、それともまた違う、たぶん非常に珍しいスタイルではないのかな?
こいつはうまく説明できないので、ぜひ気になる方はググってみて下さい。
その他いろんな新発電システムを見学させて頂きました。風力とかもそうですし、発電した電気を無駄なく使えるような、蓄電池の技術もすばらしかったです。

d0080549_21361452.jpg名古屋駅に移動し、今日の夕食は「伍味酉」へ。メニューによりますと、名古屋における居酒屋の元祖だそうで。
常任委員会は6名+事務局1名の7名なのですが、うち2名がお肉が食えない(名古屋でお肉が食えないなんて、楽しみは半分以下ではないだろうか?)と言うことで、食べたいものをおのおのがオーダーすると言うことに。(以下、私のオーダーです)

d0080549_21361827.jpgまずは「本家 手羽先の唐揚げ(5本・450円)」ね。びっくりしたのが「何が有名なの?」と、この手羽先のことも知らんかった方が多数居たこと。俺は今までグルメ関係を多く取り上げていた雑誌で働いていたから当たり前のように知っていたけど、年配の方は知らないのかな?
最近山形でも手羽先をこうやって味付けしたものを出すお店がありますが、やっぱり本場。安いしウマイですね。これ何とかして家で作れないかな?でも揚げ物したくないなw

d0080549_21362229.jpg「名物 どて味噌煮込み」(480円)。やっぱりどて煮でしょう?かなり甘いです。この甘くて濃い味噌が名古屋らしい味なんでしょうかね?一緒に煮てあるこんにゃくもいい感じです。

d0080549_21361194.jpg「名古屋コーチン串焼きの盛り合わせ」。これもご当地メニューですよね。山形に昔名古屋コーチン専門店があったんだけど、もう閉店しちゃったしな〜。地鶏で言うと山形で見かけるのは、秋田県の比内地鶏かな?
ちなみに山形では、遊佐町の貴重な「赤笹シャモ」から三元交配した「やまがた地鶏」というのが平成15年に誕生しております。もともと地鶏が居なかったので、まだメジャーにはなっていないのですが…。(んまい農と食検定の勉強の時に覚えたw)

フェイスブックやmixiで「これだけは食っておけ・名古屋名物編」を募集したところ、いろんなお店を教えてもらいました。
今後名古屋に行く方のためにも書き出してみますと…
名古屋駅近辺・新幹線ホームの「きしめん」。
テルミナかエスカの「すがきや」。是非、ソフトクリームも。
エスカほか店舗多数の山本屋総本店「味噌煮込みうどん」。
山本屋総本家の味噌煮込みうどん。(総本家と総本店は別物だそうです。味はだいたい似ているそうですが)
名古屋駅から徒歩10分 「のんきや」。吉田類の酒場放浪記にも出た店。
あんかけスパゲティ。ヨコイが有名。
台湾ラーメン。
ひつまぶしの蓬莱軒。
モーニング。
ソロピッツァ ナポレターナ・トラットリア チェザリ。昨年ナポリで開催されたナポリピッツァ職人世界大会で日本人ではじめて優勝した牧島さんのお店。
どてやき、串カツ、おでん。全て味噌味(八丁味噌)名駅の路地裏や大須界隈で。
などなど、いろいろ教えて頂いたのです、なにせ自由時間は委員みんなでの夕食が終わった後数時間。視察に来ているのですからもちろんそれが第一なので、24時には寝なくては。だと2〜3時間しかないか。腹も一杯だしな。
で、とりあえず、教えて頂いたところで一番気になった「のんきや」に行っている。もう真っ暗wって、もう22時やん。スガキヤも山本屋総本店・総本家ももうだめか。
そんな思いでとぼとぼ歩いていると、目の前には「世界の山ちゃん」。
d0080549_21372367.jpg入ってみるともの凄い混雑。かろうじてカウンターが1席あいていたので、そこに案内して頂きました。
とりあえずは名物をと、手羽先一人前(5本400円)、味噌串カツ一人前(5本400円)をオーダー。う〜ん、安いね〜。
手羽先めっちゃスパイシー…っていうか、まさに胡椒wそして味噌串カツは甘〜い。こりゃお酒がすすむねw
さっきのお店でも先輩議員達は日本酒を飲んでいましたが、いつもは日本酒をガンガン飲む私は今回はパス。だって、できるだけ酔いたくないんですwできるだけいろんな食べ物を味わいつつ、でも次の日もシャキーンみたいな。そんな訳でさっきのお店でもビールを少しとハイボールでした。ここでもハイボールを。
二杯オーダーしましたが、2000円でお釣りが来ました。この程度で十分です。
酔っ払ってはいませんが、お腹一杯w
[PR]
by pattu | 2011-09-27 23:59 | まさにFatFree!!

木を育てる人の力、木の力による新しい発電

d0080549_7304462.jpg今朝のメインディッシュは、頂き物の米なすにミートソースのようなもの(by日東ベスト)をかけてその上からチーズを載せました。そして下(両親)からもらってきた塩鯖。よく言えば温野菜と言う名前の、レンジで温めただけのカボチャとキャベツ。でもこのカボチャも「ロロン」という新品種で、めっちゃ甘い。
最近情報発信のために農業を少しずつ学んでおります。寒河江市では10a以上で農家と認定してくれるように変更されましたので、もしかしたらそのうち農家になっちゃうかも。いや、本当に。義理父母が農家なのでその苦労はよくわかっているのでそんな軽々しく言えることではないのですが、農業を支えている方々の平均年齢が70歳とかという今、今後誰が私達の胃袋を満たしてくれるの?って考えると、農業は非常に取り組むべき仕事の一つだと思うんですよね。

d0080549_6223481.jpg今日は、森林・林業・林産業活性化推進議員連盟(寒河江市議会議員全員が加盟)の研修で、東根市にある「林木育種センター東北育種場奥羽増殖保存園」と、村山市にある「やまがたグリーンパワー」「やまがたグリーンリサイクル」に行ってきました。
18名全員揃っての研修は私は初めてかな?(管内視察とか常任委員会での視察はありましたがね)。
まずはじめに行ったのが「林木育種センター東北育種場奥羽増殖保存園」。
場所は(このブログでも何度か登場しておりますが)ラーメンこう路の隣の隣ぐらい。何十回とこの前を通っておりましたが、こんな施設だったなんて初めて知りました。
ここ奥羽増殖保存園は、東北育種基本区のうち日本海側(秋田・山形・新潟の3県)の国有林・民有林から選抜・収集されたスギ・アカマツ・クロマツ・ブナなどの精英樹(同じ森林の中でも、生長の度合い、樹の姿、材質などの特にすぐれている樹木)や、気象・病虫害抵抗性個体等の育種素材、林木遺伝資源を保存し管理するために設置されているのだそう。
遺伝資源保存園では、西部育種区管内で絶滅や枯損の危機に瀕している巨樹・名木、衰退林分で収集の緊急性が高い林木遺伝資源、新品種開発や試験研究に必要な林木遺伝資源をクローン増殖し、成体(樹木)で保存しているとのことで、庄内に来てしまったかと錯覚するような美し松林があったりします。しかし庄内の松林と違うのは、すぐ隣に唐松や杉の林があること。
それぞれの木にはどこの松林からとられたものだとかのプレートがついておりました。
d0080549_620688.jpgマツノマダラカミキリが媒介するマツノザイセンチュウによって、松が枯れる被害(いわゆる松食い虫ね)が全国で問題となっており、寒河江でも松食い虫とナラガレの被害は広がっております。
こちらではマツノザイセンチュウの抵抗性試験に取り組んでおり、枯れにくいマツを抵抗性品種としての開発し、保存・普及に努めているそうなんですが、これが非常に気の遠くなるような話で…。
松食い虫の被害にあった松林の中で、原因はわからないけれども生き残った樹木の種を採取し植える。で、いろんな松林からそういった種を採取して植える。で、育ったら人工的に松食い虫を付けて被害が出るか確認。やはりほとんどのものは駄目になるんだけれども、その中で残ったものを掛け合わせて、たぶん松食い虫に強い(と思われる)松を育てて…なんていう事をやっているのだそう。
働けるのなんて40年ぐらいでしょ?そしたら一生懸命やっても、自分の在任期間でなんにもできないというか、形が残らなかったと言うことだってあり得るよな〜なんて思っちゃいました。でもそうやって少しずつ少しずつ積み上げていかないと、結局形にはなりっこないんでしょうけどね。凄い年月と人の力があってこそ、こういうことができるんだなと知りました。
でも短気な俺には無理だな…。極端なこと言えば今日やって明日結果が欲しいもの。
また花粉の少ないスギなども同様にこちらで育てているそうです。
その他、現在は陸前高田の奇跡の一本松の枝から取った後継樹の育成も行っているそうです。

d0080549_622292.jpgお昼は道の駅村山にてお弁当を。
個人的にここへ来たら、重力に逆らうかのごとく積み上げてしまうバイキングなんですけどね。
ちなみにバイキングは中皿400円、大皿550円です。

d0080549_620887.jpg午後からはやまがたグリーンパワーとやまがたグリーンリサイクルの視察。
グリーンリサイクルの方では説明する場所がないと言うことで、燃料と発電の関係から行くと順序が逆になりますが、先にやまがたグリーンパワーの方から見せて頂きました。
こちらは木のチップで発電しているのですが、非常に個性的です。
通常(と言うか私の頭の中はそうでした)チップを使って発電というと、チップを燃やして水を沸かし、その蒸気でタービンを廻る(火力発電もそうですよね?モーターを廻して発電するというやり方)というやり方だと思うのですが、こちらではチップを燃やすのではなくわざと燻して、タールを含んだガス(芋煮会とかで生木なんかを燃やしたときに出てくる茶色っぽい煙がそうだと思います。あと炭作るときに出てくるヤツとか)を抽出し、そのガスを冷却。そうすると木酢液の濃いヤツと純粋なガスに分離し、そのガスを使ってエンジンを廻して発電(ガソリンを気化して推進力にする自動車と同じようなシステムでしょうかね)方法で、アップドラフト式ガス化炉ガスエンジン発電と呼ばれるそうです。
何が良いかって言うと、通常チップを燃やす発電の場合、燃えやすいように乾燥させなくてはいけないんですよね。しかしこの方式だと、
・間伐材、道路河川事業樹木、支障木、ダムの流木、松喰い虫被害木、果樹剪定枝等といったいわゆる生木でも燃料(正確に言えば、燃料となるガスの元となり得る素材でしょうか?)とすることができる。
・タービンを廻す方法と比べるとエネルギーのロスが少ない。
・燃やすのではなくガスにするので、灰などの産廃がほとんどでない。
と言うメリットがあるようです。しかしながらデメリットとして「大量の木酢液ができ、それを処分しなくてはいけない」というのがあるのですが、これがまた凄い。
木酢液をしばらく放置していると、真っ黒なタールの部分と、薄くなった木酢液(木酢液ってタールが溶けたものだったんだとこの時知りました)に分離するそうで、タールはボイラーや発電に使われているA重油の代替になるのだとか。しかも代替どころではなく、このタールを使う場合、化石燃料と違って燃やしても二酸化炭素を排出しているとカウントされないために、二酸化炭素排出量を制限あるいは削減している企業にとっては非常に有り難い燃料として注目されているのだとか。
また薄くなった木酢液は、村山市内の公園、東根市内のさくらんぼ農家、尾花沢市内のすいか農家等々、発電所近隣の方々に利用してもらっているそうですが、それも限界があるもの。こちらではこの木酢液を、発電の時に出る廃熱で煮詰めタールにし、発電所の燃料として使っているという、非常にロスのない仕組みになっています。
そんなロスのない施設なのですが、売電の価格から行くと、まだ採算という意味では大変だと言っておりました。3月11日以降、原子力発電所の問題が毎日のように取り上げされております。原子力発電所に代わるには、やっぱり各地方で地域にあった小さい発電所を作っていくしかないと思うんですよね。
山間地も多く、果樹の剪定樹も春にはたくさん出る寒河江向き山形県向きの施設だよなと思いました。
午前中に視察させて頂いた奥羽増殖保存園で花粉の少ない杉を開発していましたが、今は杉材を切り出すコストが高くて輸入してしまった方が安いために、山にほったらかしになってしまった杉が多い為に起こっている問題だと私は理解しております。そして伐採したとしても、全てが使えるわけではなく、良いものばかりしか使えないわけですから。
そう考えると、こういった発電システムを導入し、それとセットで山を活性化させるためにどんどん古い木を切って活性化される山を作ると言うのがいいよな〜と思いました。
d0080549_6201170.jpgその後やまがたグリーンリサイクルへ。
こちらはグリーンパワーに燃料を供給する会社だと思っていましたが、あくまでも産廃処理施設だそうで。
ただしその産廃というのが、木専門と言うことのようです。
現在は気仙沼で津波の被害にあった家屋や防風林などの受け入れも行っております。
念のために記載させて頂きますが、運び込まれるまえに気仙沼で放射線の測定を行い、不検出となったもののみを運び込んでいるそうです。
[PR]
by pattu | 2011-09-26 22:19 | ラブ寒河江・ラブ山形

存在。

d0080549_5333666.jpg秋のお彼岸という事で、本日は寒河江地区の戦没者慰霊祭に参加してきました。
私の祖父は戦地に行って帰って来、祖母と結婚して父が生まれ、そして私がある。
どこかで何かがちょっと違っていたら、今の自分は存在しないんだな〜なんて言うことを考えておりました。
秋晴れの気持ちいい空で、時折蝉もなく声が聞こえましたが、喪服で参加しても汗一つかかないほどに、すっかり秋になっておりました。

d0080549_5341699.jpg午後も用事があり、時間がなかったためにお昼はカップ焼きそば。
銘柄は忘れてしまいましたが、たしか焼きそばバゴーンの新商品で、極太麺がウリでした。そしてわかめスープがついていたので、たぶん焼きそばバゴーンで間違いないはず。ハズ…。

d0080549_534439.jpg午後の用事も終わり、子供達を寝かしつけ、ちょっと一息。
今日は戦没者慰霊祭に参加してきましたが、震災でお亡くなりになった方々へのお墓参りも今回の彼岸が初めてと言う方もいらっしゃったのではないでしょうか?
まだお墓もない方もいらっしゃるのかな?
何かがちょっと違っていたら、もしかしたら自分が地震の被害にあっていたのかも知れない。
そんなことも今日は思い出させてくれました。
明後日9/27発売の月刊山形ゼロニイサンの後ろの方に載っている私が書かせて頂いている「旬菜半酔」というコーナーでは、そんな震災に対して、私のような酒飲みが普通に生活してできる支援(というか蔵元さんや酒販店さん、飲食店さん等が取り組んでいる事なのですが)を掲載しておりますので、ご覧頂ければ幸いです。
[PR]
by pattu | 2011-09-25 22:27 | まさにFatFree!!

今年初にしてたぶん最後の芋煮会【マクドナルド 寒河江ジョイ店】

d0080549_17205858.jpg今日は公私ともに大変お世話になっている、寒河江・西村山水泳連盟の芋煮会。
この水連の芋煮会は、現役の寒河江高校水泳部と寒河江西村山水泳連盟の合同行事として毎年行われており、花見、海合宿、芋煮会という現役と交流する数少ない場であります。
一番下は現役一年生なので15か16歳、一番上は俺も正確な年齢を知りませんがたぶん80歳オーバー。凄い幅広い年代が芋煮会をします。
OBというか水連で一番の若手である私はもちろん準備から参加。
朝びっくり市に買い出しに行って、高校生が到着したら芋煮の作り方を説明しながら…。
先輩達がだいたいお昼にはお見えになるので、3つ鍋を作るうち、1つは早めに完成させる等々。いろんな段取りを(というか、俺が仕切っているわけではないのですが)指示されながら&指示しながら着々と準備をしていきます。
いや〜、一番困るのが味付け。
俺の好みでつけちゃうと、かなり濃いめ&甘めになっちゃうんですよね。でも前述の通り、一番上の方は80歳オーバー。自分の好みよりも少し上品な感じにして、先輩達にも味を見てもらいながら仕上げました。
とりあえず「うまい」と言ってもらえたので、なんとか成功したようです。

d0080549_1721180.jpgもちろん〆はカレーうどん。こちらも通常なら芋煮にカレー粉を足して作るのですが、それだとかなり濃い味付けになってしまうと思い、お水で薄め、別鍋から少し汁を足し、俺の好みよりも薄めの、上品な、普通のカレーうどんのような感じに仕上げてみました。普通におかわりしてもらいましたw
会社に所属していないので会社の芋煮会もなく、また友人からの誘いの時はだいたい何かが重なっている(週末は何かしらのイベントがね…)ために、今年初めての芋煮会でした。
たぶんこの先を考えても、これが最後かもなぁ。

d0080549_17321578.jpg今日は両親共に不在のためにおばあちゃんの面倒を見る(と言っても夜ご飯を出すぐらいですが)為に、ノンアルコールビールで過ごしました。
な訳で、夜も昨日に引き続き相方と家族に前払いですw
何が食べたいと聞いたところ「パン(マックのことです)」とのことで、マクドナルド寒河江ジョイ店へ。
ここはプレイプレイスという子供の遊び場があり、家の長女はハンバーガーと言うよりも、ここで遊ぶことと、ハッピーセットでおもちゃがもらえるのでここに来たいようです。
ちなみに私はあまりハンバーガーが好きではありません。まあ私のようなおっきい人はわかると思うんですが、ハンバーガー食べてもあんまりお腹がねぇ…。
以前会社に勤めていたときに「マックなんて、何年かぶりに来ましたよ」「え?なんで?」「だってマックじゃ500円払ってもあんまりお腹一杯にならないじゃないですか?同じお金払うなら牛丼とかラーメンとか行っちゃいますからね〜」「牛丼とマックは全く別モンだろう?」なんていう会話をしたぐらいですから。
私の中ではマックだろうがなか卯だろうが幸楽苑だろうが、同じ「飲食店」なんですよね。だから同じお金を払うなら、よりお腹が一杯になるというか、満足できるところに行っちゃうんですよね。
でも「別モン」と言った同僚は、マックはお茶しながら話すところであり、食事ではないようなんです。もうね、根底から違うので、話がかみ合わないのも当たり前w
思い起こせば大学時代ぐらいしかモスやマック(当時山形にはマックはほとんど無かったが)に行っていないですね。当時は友人達がバイトしていたというのもあるけど、夜中ポテトやハンバーガー、ミネストローネなどのスープを食べながら、話をしていましたね〜。
今は友人との話と言えば飯を食べるか飲み屋に行くであり、ファストフードでっていうのは無いな。う〜ん、俺の中では大学以降、「お茶する」という時間というか文化が無くなったらしい。そう言えば喫茶店とかコーヒースタンドとかも行ったことほとんど無いもんな〜。
[PR]
by pattu | 2011-09-24 20:20 | まさにFatFree!!

前払い【かっぱ寿司 寒河江店】

d0080549_174503.jpg月もまたいでいると言うこともあり、あまり意識していなかったのですが、明日24日(土)は私が一番お世話になっている寒河江水泳連盟の芋煮で朝の準備から夕方までかかりっきり、25日(日)は寒河江八幡神宮での戦没者慰霊祭からはじまりいろいろ。
そして26日(月)は森林・林業・林産活動活性化推進寒河江市議会議員連盟の研修会&懇親会、28日(水)〜30日(金)は視察で岐阜県。翌10月1日(土)は地区議員として保育所の運動会参観と昨日委嘱状を頂いた社会法人山形県共同募金会寒河江市支会委員会として赤い羽根の募金活動、そして夕方は日本酒の日のイベントに参加。
家族、特に相方に非常に負担をかける週間になりそうなので、その前払いって訳ではないのですが、今日はずっと家族と一緒に。
まずは朝ご飯。もちろん私が作りますw
次女はまだ離乳食でおかゆを食べる程度なんですが、歯が生えて来始めでいろんなものを噛みたいらしく、ちょっと目を話した隙に長女のご飯を手づかみで盗んで食べていました。
こんなにぼろぼろこぼして、しかも口の周りにもいっぱいつけていたら、すぐバレバレですやんw

d0080549_1759100.jpg「夜ご飯は何が食べたい?」「プチプチ(いくらのこと)と納豆巻きと枝豆」とのことで、かっぱ寿司へ。
うちのはまだ小さいので、新幹線が来る事にはあまり興味を示さないのですが、お願いされて赤いボタン(新幹線を返すときのボタン)を押すのが好きみたいです。
現在「匠のデカ旨祭り」というのをやっているらしく、ビントロやハマチなど数種類がとっても大きかったです。
[PR]
by pattu | 2011-09-23 19:04 | まさにFatFree!!

西村山地方市町議会議員スポーツ交流大会【月山銘水館】

d0080549_12153971.jpg朝、ちょっと目を話した隙に次女が消えた…と思ったら、机の下でするめを隠れて食べていましたw
さて、昨日で寒河江市議会の定例会は終わったわけですが、議会以外にも議員だからこその用事はあり(最近やっぱり言われます。確かに議場にいるのはほんの数日で、その日だけが議員としての仕事のように思われますが、やはりいろいろとあるわけで…)、今日はまず「社会福祉法人山形県共同募金会 寒河江支会」の委員会へ参加。
そこで支会委員としての委嘱状を頂き、これから2年間、共同募金についていろいろとお手伝いや協議などに参加していきます。
まず非常にわかりやすいところでは10月1日から赤い羽根共同募金がスタートし、その初日に募金活動に協力するとのこと。
10月1日、私のうちの近くでもあるのですが、ヨークベニマル寒河江店にて募金活動を行う予定ですので、お買い物でいらっしゃる方、宜しくお願い申し上げます。
またその他、昨年度の赤い羽根共同募金運動の実績とさいまつたすけあい運動の実績について報告を頂きました。
また5件の議案が審議されました。
そして午後からは、西川町に新しく「西川河川公園グランドゴルフ場」ができたと言うことで、近隣市町の議員を招いてのお披露目会をと言うことで、「西村山地方市町議会議員スポーツ交流大会」が予定されていたのですが、台風の影響により、室内でのスポーツ交流となりました。
グランドゴルフ場のお披露目が目的だったので、室内スポーツでは一番の目的が…。
d0080549_15273710.jpgその後会場を月山銘水館のレストランに移し、懇親会が行われました。
ここの地ビールが一番最初の頃飲んだ記憶がありますが、それ以来です。また、普通は車なので飲めませんしね(今日は寒河江市議団で乗り合いジャンボタクシー)。
正直ビールの美味しさというのは細かいところまでわからないのですが(日本酒だと甘いとか辛いとか酸味があるとかで味の判断はわかるのですが)、スポーツのあとの美味しい地ビールを頂きました。
レストランに出ていたのは3種類。全て少しずつですが頂きました。
お料理も和洋折衷で、天ぷらからピッツァまで、とても口に合うものばかりでした。
[PR]
by pattu | 2011-09-22 19:13 | まさにFatFree!!

9月定例会・予算&決算委員会、本会議最終日【つぼ六】

d0080549_8302829.jpg1日から始まった9月定例会も今日で最終日です。
午前中は予算委員会と決算報告会。各常任委員会に附託された案件について委員長が報告し、それについてのの質疑などを。
そして一旦お昼に。
今日のお昼は、でました「つぼ六の味噌ラーメン」。
寒河江でラーメンというと、皿谷の中華そば、福家のワンタンメンそしてつぼ六の味噌ラーメンあたりがよく名前の挙がるところではないでしょうか?
極太の麺に野菜、そして挽肉がたっっっっっぷりw
残念ながら白いワイシャツを着ているのですすり上げることはできませんでしたが(飛び散るからね〜w)。本当ならばズビズバッっとすすり上げたいw
でもよく考えると、この定例会中、あったかいラーメン食べたのこれが初めてぐらい?いや、ブログに載せるのが冷たいのばかりだと…って思って頼んだこともあったような気がするけど、肌寒いからあったかいのを…っていうのは少なくても初めてだな。
[PR]
by pattu | 2011-09-21 23:18 | まさにFatFree!!