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懇親会再び【すし銀】

d0080549_652637.jpg今日は寒河江市議会議員の一年生議員(四名)で集まって話&飲み会です。
場所はすし銀。ここにお寿司屋さんがあると言うことも今回初めて知りましたが、廻っていない寿司屋さん何年かぶりです!
おいしい刺身で寒河江の美味しい酒を頂きました。
でも、同じ議員1年生とは言えみんな考え方は別。そりゃそうだ、みんなそれぞれの思いがあって立候補している訳だしね。
ちなみに4名のうち、共産党の方が1名、そしてうちの母と同級生が2名、そして私。懇親会とは言え、たぶん、なかなかわかり合えないかもしれないw
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by pattu | 2012-03-31 19:04 | まさにFatFree!!

議会基本条例の市民意見交換会【七色】

d0080549_622885.jpg今日は予定にはなかったのですが、建設経済常任委員会の緊急の召集で寒河江市役所に行ってきました。
今冬の豪雪で大ダメージを受けた農業用施設関係への対応について市農林課から説明を受け、ハウスや果樹が出来るだけ早く復旧するように私達からもお願いいたしました。

d0080549_5561976.jpgそして夜。先日山形新聞にも掲載されましたが、これまで26回ほど委員会での話し合いを経て、寒河江市議会の議会基本条例策定委員会の素案がまとまりました。
これを3/20の市報に折り込み、議会基本条例の市民意見交換会を本日30日の市文化センターを皮切りに、4月3日に西部地区公民館、同5日に南部地区公民館、同11日に柴橋地区公民館で開く予定になっております。

本日はその一回目。文化センターで行われたのですが、あいにくの天気&この地域で急遽別な説明会(震災瓦礫処理に関する地元説明会)もぶつかってしまい、参加者は少なめでした。まあ、自分が議員ではなかったら、まだ働いていた時間だしな〜。
帰り道に七色に立ちより、げそ天中華ざるを。
ん…そういえば、お酒飲まないでここに来たの初めてかもw
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by pattu | 2012-03-30 22:55 | まさにFatFree!!

懇談会からの懇親会【福よし】

d0080549_5505310.jpg今日は市長を囲んでの懇談会。そしてその後懇親会へ。
サラリーマン時代では考えられなかったな。
6時からスタートの宴席とかって。
あと、会費が6,000円とか7,000円とかざらというのもね。
あたりまえですが、このような席でも(一通りお酒注ぎに廻って)出して頂いたものは全て頂いております。それが太る原因なのだろうか?wでも料理人の立場になったら、調理したものがほとんど残っているってやるせないよね〜?
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by pattu | 2012-03-29 21:50 | まさにFatFree!!

出前その3【ひふみ】

d0080549_10305799.jpg今日は午前中議会基本条例策定委員会があり、明後日から始まる市民説明会&意見交換会の為の最終準備と、政治倫理条例について話し合いました。これで26回目の委員会かな?1年生議員で、しかも1年しか経験していないので比較はできないですが、1年間で26回も開催する委員会というのもなかなかないんじゃないでしょうかね?(しかも委員会以外も、議員全員に対する説明は意見交換などの研修会や議員懇談会もやっており、また執行部側との意見交換などの複数回やっているしね)。
さて今日ご紹介する出前は「そば処 ひふみ」の「冷たい肉そば大盛り 750円」です。
いや〜、冷たい肉そばも今回初めて出前でとりましたが、来た瞬間「ム、しまった」と思いました。いやね、何気なしに「後藤君は大盛りでしょ〜」なんて言われて大盛りをオーダーしたのですが、寒河江の冷たい肉そばは、どの店も総じて麺の量が多く、普通盛りでも十分だったのを忘れておりました。まあ、なんだかんだと言っても、普通にぺろりといけちゃうんですけどねw
私がこういうのも何ですが、特別寒河江びいきというわけではないんですよ(いや、説得力無いかな?w)。食べ慣れたというのもあると思うのですが、私は冷たい肉そば発祥の河北町の肉そばよりも、寒河江の肉そばの方が口に合うみたいです(河北のは全てのお店で食べたわけではないのですが、寒河江よりも脂が多かったり、味が濃いめだったりしたので)。
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by pattu | 2012-03-28 14:30 | まさにFatFree!!

出前その2【カレー館】

d0080549_10204067.jpg今日は寒河江市立保育所の「なか保育所」の卒園式へ行ってきました。
学区内議員として来賓でおよばれしているのですが、ここは母校(って言うのかな?母所では変だしねw)でもあります。保育所も小学校も中学校も、学区内議員としておよばれするのですが、全て母校というのは、当時の先生はいないのですがなんだか嬉しいですね。

d0080549_1019491.jpgさて今回ご紹介する議会中の出前メニューは、カレー館のビーフカレー。詳しいお値段は忘れましたが、たぶん今までオーダーしたものの中で最も高いはずです。
いや〜、まず今までカレー館に出前をオーダーしたことはなかったのですが、何となくカレーな気分(わかりますよね?そんな日)だったので、同じ会派の人と一緒にオーダーすることに。ただメニューがわからなくて、「皆さん何を頼むんですか?」と聞いたら「ビーフカレー」とのことだったので私もならったのでした。
なかなか近いと食べに行かないもので、カレー館は市街の友人達からは「よく食べに行く」なんて話を聞いたりしていましたが、私自身は2〜3回行ったぐらいかなぁ?やっぱり(大食いの私にとっては)ちょっと高めの値段設定と言うこともあるんですけどね。
でもこのビーフカレー、美味しかったな〜。
ピリピリッとした辛さではなく、ビーフカレーらしいマイルドな、でもじんわりと来る上品な辛さ。大きめのお肉も入っておりますが、意図せず入れたスプーンでも崩れるほどの柔らかさ。
お願いしたらメニューも持ってきてくれたので、今度は(もっとお手頃な)別メニューも食べてみたいな。
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by pattu | 2012-03-27 16:15 | まさにFatFree!!

出前その1【福家そばや】

d0080549_63664.jpg3月は補正&次年度予算審議のために、ほぼ1ヶ月間議会で市役所におりました。
その都度アップしておったのですが、その時間もなかった(休憩中もバタバタしていた)日の写真をアップ。
今日は、たぶん出前でとることが一番多いんじゃないかな?福家そばやのワンタンメン(大盛)です。
たぶんこの日は当たりか?それとも薄かったのか?いつもより大きい感じのチャーシューに、とろ〜りとろけるワンタンが12個(確かそうCMで言っていたような?)
そのワンタンもさることながら、細めでテクテクな麺が好きです(出前だと少しのびちゃうのですがね)。
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by pattu | 2012-03-26 06:33 | まさにFatFree!!

雑記

d0080549_6282562.jpg日曜の朝でも体内時計はいつも一定の周期を刻むわけでして…。
私と次女は朝型です。
日曜だろうがなんだろうが、やっぱりいつもご飯を食べている6時ぐらいにはお腹がすくもので…。
いつもは4人で食べるのですが、今朝は二人で朝ご飯。長女も次女もとにかく白いご飯が好きです。というか、黙っているとおかずを全然食べません。ご飯しか食べないというか。
ちなみに我が家は(現在のところ)寒河江産つや姫を食べております。結構高いのですが、家族4人で麺なども食べるから1日食べてみても2〜3合ぐらいですし、この間の一般質問でも話題にしましたしね。
今日は町内会総会。うちの町内会は戸建・アパート合わせても23戸と非常に小さいです。
今後の町内会長の選出についてなどちょっと議事が長引きましたが、懇親会に突入しました。
小さいので運動会やビアガーデンもなく(私が小さい頃はあった)なかなかこういう機会じゃないと、ご近所さんとも飲めないですね〜。
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by pattu | 2012-03-25 06:28 | ラブ寒河江・ラブ山形

大連荘【炭火焼やきとり けやき】

d0080549_15302921.jpg先週も行きました。一昨日も行きました。再びここ「けやき」に来てしまいました。
いや〜、先日アップしたブログ&FB等でつぶやいた記事を見て「見せてもらおうか、寒河江やきとりとやらの実力を(もの凄く意訳)」と友人から連絡あったので、それならばと快諾。
ただし今回は別な注文もあって、「腹回りが気になるから、肉以外のものも食べたい」とのこと。そんな気にするんなら飲みたいなんて言うなよと思ったんですがね。
そんな訳で寒河江やきとりの店はいろいろあるけど、こちらをチョイスしたのです。こちらけやきには串以外にもいろいろとありまして、時に今時期のオススメはこの大井沢湯豆腐。
聞きかじった噂ですが、西川町大井沢のとある農家さんが作る豆腐だそうで、春になると農作業に取りかかるために、農閑期の今の時期しか作らないのだそうな。
いや〜、今日も湯豆腐に限らず、いろいろと堪能してしまいましたw
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by pattu | 2012-03-24 22:28 | まさにFatFree!!

寒河江やきとり

d0080549_8342210.jpg昨日「飲まない飲み会」というイベントがありました。何だそれって感じですが、主旨としては「車社会の山形では、お酒に合う遠方のグルメを味わうことが意外と難しい。それならば飲まない事を前提とし(お店の了承を得て)、食事でもなく、飲み会を開催して味わってみようじゃないか」とのこと。
その栄えある第一回目として「寒河江やきとりを味わおう」と、寒河江市以外の方も含め約20人が集まりました。
せっかくなのでこの機会にいつも食べている寒河江市民の方にも、初めて食べる市以外の方にも「寒河江やきとり」の歴史を知って欲しいと、勝手ながら作って持って行ったのがこの「寒河江やきとり通信」です。
FB上にはPDFは載せられないので大きな画像にしたのですが、それでも見にくい方もいらっしゃったようですし、それFB以外からでも読めるようにと思い以下、その内容を掲載します。

やきとりなのに鶏肉じゃない!?
寒河江やきとり通信
まさにやきとり界のガラパゴス。その歴史を知れば美味しさ、さらにアップ!!

鶏は太古から我々にとって身近な存在。古墳の副葬物として鶏を形取った埴輪が出土されていることや「万葉集」に東の枕詞として「鶏が鳴く」があることからも、鶏が当時の人々に親しまれていたことが解る。また、西暦六七五年に牛・馬・犬・猿・鶏の食用禁止令が出されているが、鶏が食用とされていた証だ。
 焼鳥が料理書に現れるのは寛永二○年(一六四三)の「料理物語」。この書には鶏が食材として挙げられている。また、串焼に向く鳥として「雁(かり)・鴨(かも)・雉・鷺(さぎ)・鶉(うずら)・雲雀(ひばり)・水鶏(くいな)」、焼鳥に向く鳥として「山鳥・鸞(ばん)」を挙げている。
 「合類日用料理抄」(一六八九)には焼鳥の調理方法が描かれている。「鳥を串にさし 薄霜ほどに塩をふりかけ焼き申し候 よく焼き申し時分 醤油の中へ酒を少加え 右の焼鳥をつけ 又一変付けて其の醤油の乾かぬ内に 座敷へ出し申し候」。江戸時代の初期には焼鳥の料理法は完成したようだ。
 明治以降、肉食の禁令が解かれ、鳥料理は「番頭さんは牛肉料理で旦那さんは鶏料理」といわれるほどの高級料理であった。供給の関係から昭和中期、ブロイラーが台頭するまで鳥肉は高級食材だったのである。
 焼鳥も明治の半ばに鳥料理の店などから出るガラやスジ肉を使った屋台が橋のたもとや縁日の露店に登場し、庶民の人気を博している。
 また、江戸時代から続いていた神社の参道で売られていた焼鳥店も変わらぬ人気を博していた。禁令を免れることの出来る寺社奉行の管轄地、米作の妨げになる雀を中心に焼鳥にしていた。
 明治期には廃藩置県で禄を失った武士の多くが手軽な「鶏飼い」を始めた。卵と肉のための養鶏が各地で興ったのである。
 大正十二年の関東大震災の後から焼鳥屋は全国に広がった。関東では豚の内臓を使った「焼とん」が人気を集めている。この豚や牛を使った「焼とん」は敗戦後の闇市でも活躍し、大衆的な食べ物として普及した。スタイルが似ているため、「やきとり」と称しているが、素材の点で焼鳥とは別物だと思う。
 前述したように昭和三十年代まで鶏は依然、高級食材であり、焼鳥屋では上等な部位の串や野菜など従来にない種類の串が登場した。特にささ身はあっさりした上品な味により人気メニューとなった。
 焼鳥の大衆化がはじまったのは昭和三五年頃からの食肉用ブロイラーの普及による。鶏の価格が安くなり、身近な食材となったためである。
 この頃から、大衆焼鳥店が多く登場してくる。サラリーマンが会社帰りに立ち寄る場所として駅の近くに焼鳥屋が目立つようになる。
(土井中照「やきとり天国」より引用〜)
寒河江やきとりの祖と言われるさらやさんが創業したのは昭和30年。今年で58年目を迎える。開店当初は前述の土井氏記述にある通り、牛のモツ(ハツやレバー)を串に刺して出していた。その後だいたい10年ぐらい経った頃に豚のモツを出すようになる。
 その後前述にもあるように全国的に見ると鶏肉を焼く、文字通り「焼鳥屋」が増えてくるのだが、寒河江ではガラパゴス的に、そのまま豚のモツを焼いたものが「やきとり」として定着したままとなる。
 また、いまや寒河江やきとりに欠かせない名脇役の「豚足」。茹でて酢味噌で食べたり、焼いたり、甘辛く煮付けたりしている他の地域と一線を画している。これも発祥は皿谷とされ、開店間もない頃、名古屋から帰ってきた長距離ドライバーに「こんなものが名古屋にはあった」と聞き、試行錯誤して現在の塩ゆでとろとろの豚足に至ったのだそう。
鶏肉が最初にあって、寒河江では独自の文化として豚モツの方向に行ったのかと思いましたがそうではなく、最初は牛・豚モツの串が普及し、その後鶏肉に変わっていったが寒河江では変わらなかったというのが、この「寒河江やきとり」になったようです。しかしこのお値段とこのボリューム。串4〜5本とビールでセンベロ(約千円でベロベロ)なグルメとして、まだまだ人気を呼びそうです!
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by pattu | 2012-03-23 08:42 | ラブ寒河江・ラブ山形

飲まない飲み会【炭火焼きやきとり けやき】

d0080549_18313915.jpgタイトルからしてかならい矛盾な感じではありますが…。
夢見るチカラ大学〈山形で朝活・勉強会・交流会〉というグループがありまして、高校時代の友人が主催をしているのですが、いろんな楽しいセミナーなどを企画しており、何度か参加しております。
そんな、通称:ユメチカの新イベント「飲まない飲み会」が本日炭火焼きやきとりけやきにて行われました。
非常におおざっぱな主旨としては、おいしいものがたくさんある山形県。しかし中には夜じゃないと食べられないものも多数ある。お酒飲んだら帰れる範囲は決まっているし、なかなかお金も…。ならば、お酒を飲まないで夜グルメを楽しもうというのがこの「飲まない飲み会」…らしい。
もちろんお店にもあらかじめ主旨を説明し、週末でなければいいよと承諾頂いての開催です。
栄えある第一回目は「噂の寒河江やきとりを食べよう」と言うことになり(というか、最初主催者である友人に寒河江やきとりを食べにおいでよという話しから発展していった)、私がお時間を頂いて寒河江やきとりの説明をさせて頂く事になりました。
っていうか、そもそも「寒河江やきとり」という単語も私が勝手に使い始めたんですけどね。それまでは寒河江の人は「やきとり」としか言わないし、他市の人に説明するには「寒河江風のやきとり」とかって言っていたんだけど、まどろっこしいし、地名+商品名の方が広がりやすい(現にこうやって会を開くまでになったのだから)と思いましてね。
寒河江市以外に人も多いので、せっかくなので「なぜ鶏肉ではないのか?」という歴史がわかる“寒河江やきとり通信”なるものを作ってみました。途中プリンターが調子悪くなり5分ほど遅刻をしてしまいました。

d0080549_1901663.jpg本日の参加者は約20名ほど(写真はぼかしてあります)。寒河江市以外の方も多く、女性陣は全員そうだったんじゃないかな?

d0080549_1901981.jpgおっと、この写真ではビール飲んでるように見えちゃうかも知れませんが、飲み物は絶対ノンアルコール。そんな訳で私がオーダーしたのは(存在自体今日初めて知りましたがw)こちらにおいてあるアサヒドライゼロ。ジョッキで頂いたので何となくビールっぽいのですが、やっぱり味は全然違いますねw
私が主催者・幹事ではないのですが、出てきた物の説明をさせて頂きました。
そして最後の方で、寒河江やきとりの説明をガッツリ。
寒河江市に住んでいる方からも「初めて知った」と言って頂いて、寒河江やきとりの伝道師(たった今勝手に名乗ったw)の私としては嬉しい限り。
もちろんながら二次会に行くこともなく、皆さん車でバシュンと帰りました〜。
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by pattu | 2012-03-22 23:20 | まさにFatFree!!