代休

考えてみれば8月の下旬から休みを取っていなかったので、とりあえず何をするでもないが代休をもらう。
少しだけ体と心を休めようと、寝ている…つもりだったが、やはり気になっていた案件が動く。直接行かなくていいものの、電話とメールなどでやりとりをする。
気がつけばもうこんな時間。普通に会社に行っているのと同じぐらいPCに向かっていたことに気がつく。
ふふ、こんなんだったら会社に行っても同じかと思いつつも、ジャージで会社に行ける訳ではないので、やはり家での作業はそれなりに代休の意味があったような。
そしてこの一ヶ月間、結局何もやれていなかったことに自分のふがいなさを感じる。あ〜あ。
d0080549_16272226.jpgとりあえず、先日買った牛肉ど真ん中弁当を食べる。賞味期限は当日限りなのでもちろん切れているが、今の時期、しかも冷蔵庫に入っていたので問題はないだろう。
うん、うまいばかりだった。
甘辛く煮た牛肉が美味しい。いわゆる牛丼のような切り方と、そぼろになっている部分と2種類あり、愛娘も美味しくほおばっていた。
撮り溜めしていた番組を見る。「泥の97年」(アメトーーーク)ではラストで奥さんからの手紙を読むシーンがあり、思わず泣きそうになる。一番最後の「娘が死んでしまったらと考えると、一睡もできなくなってしまうパパ…」なんて言うくだりでは、思わず自分もそんなことを考えおろおろする。
愛娘が居て、このかわいい笑顔に癒される。ずっと見ていたくなる。だからこそ頑張らなくてはと仕事で遅くなってしまったり、いろんな事をしたりする。でもそうなると家に帰るのが遅くなるので、子供の面倒は相方がすることになり、申し訳ないから早く帰らなきゃとも思う。
外でしっかり稼がなきゃという父性と、しっかり面倒を見なきゃという母性の二律背反。難しいものだとつくづく感じる。そう考えると、私は非常にいい家庭で育ったんだなぁ。
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by pattu | 2010-09-28 16:27 | まさにFatFree!!


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