もとさかや酒店・酒楽会【亀松閣】

毎週金曜日FM山形にて午後2時15分ぐらいからお送りしておりました私のレギュラー番組「パッツーのきわめてファットオーバー」も午後5時10分頃と、夕方の時間帯にお引っ越しさせてとなりました。放送が始まったときには朝、そして午後2時、そして今回午後5時と、だんだん遅くなってきておりますw「あまりにもこってり過ぎて、爽やかな午後には合わない。あいつは日が暮れてからだ」と言うことでのお引っ越しかと思いますが、そのうちジェットストリームとかって言うぐらいの時間になっちゃったらどうしましょw
d0080549_12394174.jpgその放送内でもお話ししましたが、本日10月1日は日本酒の日でもあるんですよね。秋にお米が収穫され、清酒醸造のほとんどが10月から始まるために、昭和40年までは酒税法上「酒造年度は10月1日から9月30日とする」とされておりました。今は7月1日から6月30日が酒造年度に変わってしまったのですが、昔の酒造年度の元旦である10月1日をお祝いして日本酒の日とし、いろいろイベントが行われるようです。私も昨年同様もとさかや酒店さんの日本酒を楽しむ会に参加させて頂きました。場所はこちらも例年同様「亀松閣」。この会でなければまずご縁がないと思われる「料亭」(ちなみに板長であるご主人は、京都の名店・瓢亭にて修行されたのだとか)。お酒がメインの会ではありますが、やはりお酒と料理は相思相愛・相乗効果がなければね。とてもいい感じのお料理でございます。

d0080549_12395635.jpg参加蔵は全国からも「学びたい」と訪れる杜氏さんも多い“上喜元”でしられる酒田の名蔵「酒田酒造(社長・杜氏 佐藤正一氏)」、そして酒造りを初めてわずか数年で全国1位、6年連続金賞受賞、“鍋島”で知られる佐賀県の「富久千代酒造(取締役・杜氏 飯盛直喜氏)」。普段飲めない大会用の出品酒・金賞受賞酒を頂く事ができました。その他鍋島の純米吟醸、吟醸のサマームーン、上喜元の純米吟醸・山田穂、大吟醸あらばしり(当たり前のことですが、大吟醸にもあらばしりはあるんですねw)の最初の一滴などを。

d0080549_12395997.jpgそして参考出品蔵はたぶん日本で一番有名?最も手に入りにくい日本酒の一つ「高木酒造」の十四代。しかもまず市場では目にすることができない龍月(結婚式の時にもらいましたがねw)と双虹という豪華さ。お料理とこんな豪華なお酒が楽しめて7,000円は安い。でも毎年すぐチケットはなくなっちゃうんだよな。今回も110名がすぐ埋まり、昨年参加していた私の友人は席が取れなかったそう。俺もかなり危なかったです。
惜しむらくは体調がイマイチだったために、少しずつしか飲めなかったこと。まあ味がわかるし、体にもその方がいいんでしょうがね…。
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by pattu | 2010-10-01 22:37 | まさにFatFree!!


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