祭りの賑わい&ちょっとだけ今後の話を

d0080549_5294573.jpg打ち合わせ・校正のために駅前へ向かう途中、こんな平日でお祭りなんて無いはずなのに屋台が…。はて?と思ってそのまま南下していくと、おお、豊烈神社の例大祭ですか。と言うことは日本で3カ所しかないという「打毬(だきゅう)」が行われた訳ですな。見たことはありませんが、そういえば今朝通勤途中のラジオで言っていたなと思い出しました。
やっぱりお祭りというのはこの屋台があると華やぎますよね。ただ、残念ながらこれも仕事なので、儲からないところにはお店は来ない・人が来るところにしかお店が出ないので、小さいお祭りや人があまり来なくなったお祭りからはどんどんお店が居なり、より一層ひっそり感が増すのもしょうがないこと。私の小さかった頃は、朝早くに子供会でおみこし担いで町内を回り、終わった後に文房具みたいのをもらって家に帰り「お祭りの小遣い(たぶん300円〜500円)」をもらって屋台に行って、何を食べようか迷いながらぐるぐるする…というのが楽しみだった。今はお花見ではお店が出ない状態になってしまい、お祭りも数が少なくなってしまい、なんだかちょっと残念。もっと人が集まる「お祭り」らしい「お祭り」(神事的な意味は薄れるかもしれませんが)になればいいな〜と思っております。

そんなことも含めて、人生の大きな方向転換をしました。

誌面でもこのブログでも、イマイチ歯切れが悪い言葉しか言えずに申し訳ございません。
でもよく考えると、悪い意味にとられてしまうと悪い(会社がおかしくなったので辞めた…なんて思われるとまずい)のでもう少しだけ書かせて頂きます。
今まで自社媒体やコラボさせてもらったラジオやテレビなどを通して、もっと街が盛り上がればと思い、ここ数年いろいろやらせてもらいました。この仕事は私の天職だと思っておりますし、今後も可能な限りやっていきたいと思っております。しかし「もうちょっとここがこうなればいいのにな〜」「もっとこの魅力をみんなに知ってもらえれば、きっともっと盛り上がるのにな〜」なんて思うこともしばしばで、“雑誌や他メディア側からのアプローチ”の他に“行政的な側からのアプローチ”と言うのもできればいいのではないかと、特にここ2〜3年思っておりました。そして今後のことを考え、そういった側からのアプローチもできるようになれば、より一層街を盛り上げるために一役買えるのではないかと思いました。

何せ経験が無いのでよくわからないのですが、「特定の選挙において・特定の候補者のために・当選を得もしくは得させる目的・投票獲得に直接または間接に必要かつ有利な行動」をしてはいけないそうなので、誌面でもブログでも歯切れが悪くて済みません。あとはご想像下さいw
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by pattu | 2010-10-06 22:28 | まさにFatFree!!


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