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県内唯一の幻の麺!幻の技?【双福ラーメン】

趣味は?と聞かれると「なかなか仕事と家の往復で趣味と言える趣味がないのですが、強いて言えば“料理”ですかね?」と応える。そう言うと「なんの料理が得意なんですか?」と言われるのですが、得意な料理ってないんですよね。そこまで気合い入れていないというか。朝起きて朝ご飯を作るのは当たり前だし苦にならない。お家で時間があれば「今日は何作ろうかな〜」と考えるけれども、クックパッドを見て調べたり、「よ〜し、今日は○○を作るぞ〜」って意気込むこともない。冷蔵庫にあるものや残っている缶詰や乾物などを使って適当に作るのが得意なので、ちゃんとした名前のメニューはほとんど作らないwカルボナーラは普段冷蔵庫に生クリームなんてないから多少薄かろうが牛乳で作るし、もったいないから卵白も入れるしねwホント適当よw
まあその趣味に関連して、料理マンガが好きな私。美味しんぼはもちろん、クッキングパパ、華麗なる食卓、味いちもんめ(これはイマイチは入り込めなかったけど)、一本包丁満太郎、包丁人味平、スーパーくいしん坊、江戸前の旬、ラーメン発見伝、ミスター味っ子、将太の寿司、食キング、鉄鍋のジャン!、鉄鍋のジャン!R、中華一番!、真・中華一番!、ザ・シェフ、築地魚河岸三代目、喧嘩ラーメン、包丁無宿・・・とりあえず思いつくところではこんな感じか?全巻制覇はしてないが、一部読んだものをふくめると、意外といっぱい読んでいるね。
特に中華系が多いかな?だから作る料理もどっちかというと中華系が多いかもしれない。いや、中華って言ってもラーメンとか、麻婆豆腐とかのレベルね
d0080549_19555930.jpgそんなたくさん読んだ中で、確か鉄鍋のジャン!と中華一番!だった気がしますが、幻の麺ということで、「刀削麺(トウショウメン・ダオシャオミェン)」と言うのが出てきます。こねた小麦粉の固まりを包丁で削って釜の中に入れていくという、高度な技術を要する・・・とされる麺。
いや〜、これが地元寒河江の双福ラーメンにあるんですよ。もちろん県内ではここだけ。こんなに幻の麺なのに、780円という安さw
オーダーしてからカウンター越しに覗いていたのですが、当然ながら鍋の方を向くのでこちらからは見えないんですが、まな板のような板に麺(になると思われる、こねた小麦粉の固まり)がのっています。そこでシャッシャッと釜に麺が入っていくのですが、手元は見えません。が、少なくても包丁ではないような気がします。
出てきた刀削麺を持ち上げると、なんというのでしょう。断面は菱形のような感じです。俺がマンガから得た知識風に言うと、ピラピラとした部分にスープや具をからませつつも、真の部分でしっかりとした歯ごたえ・食感という、二つの良さを併せ持つ麺・・・です。
食べていて、なんか物足りないな〜なんて思っていました。ぱっと見そんなに入ってなさそうだったんですよ。侮っていました。結構麺の量多いです。ラーメンと違ってズズッとすすれないのでよく噛むせいでしょうかね?だから満腹感が出てくるのかなぁ?いずれにせよおなかいっぱいでした。
by pattu | 2010-12-26 14:26 | まさにFatFree!!


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