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さらに、つや姫の里・寒河江へ。

d0080549_7381677.jpg本日の山新に掲載しておりました。先日の定例会において私が一般質問させていただいた「さくらんぼとつや姫のさらなるブランド化による地域ブランド戦略」の一つ(これはもうすでにプラン&予算が決まっていたのですが)です。私もさらなる情報発信していきますよ〜!

d0080549_7381967.jpg昨年秋に東京都23区に住んでいる毎日新聞購読者(27万人)にポスティングした寒河江の情報をふんだんに盛り込んだフリーペーパー。私は「予算があまりないんだけれども、寒河江をPRしたい」という熱意のこもったお話しを頂き、私も自分で寒河江のためになる事ができるならいくらでもと、その取材撮影をお手伝いさせて頂きました。お金は頂いていないので、本当に「協力」という形だったんですけどね。
その時、時期が時期なだけにつや姫からセシウム等が検出されるのではとの危惧もありましたが、不検出と言うことで一安心。
それならばと、寒河江のおいしいつや姫のことについて大きく記事を書かせて頂きました。
以前ブログにも書いたことあると思いますが、寒河江市は特有の土壌と、清らかで温度が低い寒河江川の水によって育っているためにタンパク質含有率が低く(低いほど美味しい)、通常価格のつや姫でも“特選”つや姫に近いタンパク質含有率なのだそうです(だからそれだけ美味しい)。具体的な数字で言いますと、山形県のつや姫の出荷基準は玄米たんぱく質含有量(乾物換算)を7.5%以下としておりますが、寒河江西村山ではそれよりもはるかに厳しい6.7%以下のお米を 『厳選つや姫』 としています。
寒河江の“つや姫マイスター” の「つや姫」は、その中でも 5.8% と極めて低い数値。
ね?そしたら「山形県産」として混ぜて売られるのではなく、「寒河江産つや姫」ってひとつ上のブランドで売りたくなるでしょ?それを私は応援してきたいです。
by pattu | 2012-04-05 07:36 | ラブ寒河江・ラブ山形


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