ふるさとがえり試写会【お食事処 たかの】

d0080549_7261937.jpg今日のお昼は、住宅街の中にある隠れたお食事処、「たかの」におじゃましました。
国産牛スジ煮込み定食やかき揚げ丼(各680円)から刺身定食(850円)、天ぷら定食(980円)まで10種類以上の定食・丼系メニューの他、海鮮丼(900円。ランチでは750円)などのお寿司系メニューもかなりあります。その他にはうどん系の季節代わり(10月から4月末まで)メニューといろんなメニューがあるんですが、今回はその中でも最もお安い「日替わりランチ(680円)」にしました。
「今日のランチはエビフライの卵とじ丼か握りです。」との事で、握りをオーダー。
これで680円か。コスパいいなぁ〜。

d0080549_7262521.jpg夕方、寒河江市で「ふるさとがえり」を上映するための前準備という事で、関係者にお声掛けしてハートフルセンター視聴覚室にて試写会を開催。
ハートフルセンターには視聴覚室があるので今回借りたのですが、プロジェクターは壊れている・DVDプレーヤーは無いと言う、なんか視聴覚室と言う名前はどうなの?という現状を知りました。機材はすべて借りたのですが、こういうものを貸す団体がある事も初めて知りました。

d0080549_7262936.jpg「ふるさとがえり」試写会を中抜けして、寒河江青年会議所の会員拡大会議&ツールドさくらんぼ全体会議へ参加。
6月1日にツールドさくらんぼがあり、6月9日はOMOIYARI事業、そして7月6・7日はブロック大会寒河江大会、8月は青少年育成事業、9月はやきとりBARと、寒河江青年会議所はこの夏大きな事業が続きます。

d0080549_7263344.jpgその後ハートフルセンターに戻り、試写会後の会議に出席。残念ながら見て頂いても「う〜ん?」と言う人と「これは上映したい」と言う人に分かれた。当たり前だけどね。
この主人公はふるさとを離れて上京し、20年後に帰ってきた。そこで昔の友人とのギャップというか浦島太郎状態になりながら、あらためて友人や親、ふるさとの存在を感じる(だと思う)。私も高校卒業後、家はずっと寒河江だけれども日中も休日(特に仕事してから)も寒河江にいなかったので、かなり主人公とダブる部分がありました。ある意味そう言う人の方が、この映画から感じる何かが多いのかも知れません。
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by pattu | 2013-03-26 22:26 | ラブ寒河江・ラブ山形


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