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今までの山形にない味【らー麺 山之助】

d0080549_1925498.jpg以前一刻館のあったところに新しくできたラーメン屋さん、それが「らー麺 山之助」。開店してから1ヶ月ぐらいなのだが、実はずいぶんと前からこちらの方を知っていて、試作の時点で何度か食べさせてもらった。
こちらのご主人は元々山形の方なのだが、山形でラーメン屋を開店すべく新宿麺屋武蔵で修行して来た人。修行したそのままのラーメンを出さずに、学んだ事をベースとしながらも山形の人に受け入れられる味を求め、約半年でこの味にしたのだそうだ。
写真のこのラーメンは「白」。醤油、味噌、塩、豚骨に続く第5のラーメンと言われる「鶏白湯(トリパイタン)」…うん、以前書いたラーメン集中その10【たま屋】の時も、こんな感じの事書いてましたね。鶏白湯とは鶏ガラにモミジ、丸鶏などをスープが白濁するまで炊きあげるスープのことで、九州の豚骨スープの鶏バージョンみたいな感じです。
こちらの「白」が醤油ベースの鶏白湯、「黒」が塩ベースで鶏+魚(&ゆず)、「つけ麺」そして「あつもり(つけ麺のスープも麺も熱いバージョン)」、具材をたくさんのせた「特製山之助」という5つだけのメニューで勝負しています。
白はこってりとはしているんですが、豚骨・セアブラなどのこってりではないので、トロトロながらもおなかには優しい〜って感じです。麺も中太の噛みごたえある麺で、スープの力強さに負けていません。ドカンとのったバラチャーシューはもろ相方の好み。スープにつけているととろとろ〜っととけていくようです。(このブログ見たら、連れていけって言われるなw)
多分東京スタイルの為麺が多少山形人にとっては少な目(それでも試作よりはだいぶ増えたんですがね)ですが、これぐらいが女性にもちょうど良いかも知れません。だって…今日行った時には行列でしたもの。しかもかなり女性が目立っておりましたよ。こういうのって、あんまりラーメン店では見かけないねぇ〜。
by pattu | 2008-07-01 19:10 | まさにFatFree!!


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