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百式【幸せの中華キッチン うらん】

d0080549_13204095.jpg七日町方面との行き来で、よく県立中央病院の前を通るのですが、ここにある(合ったが正しいか)「台北飯店がまもなくリニューアルするよ」との話を聞いていたので気にはなっていたのですが、たまたま今日通りがかると営業しているようだったので、新しくなった「幸せの中華キッチン うらん」にふらっと寄ってみました。今日もがっつり残業だしね。ず〜っと麺が続いたから、そろそろご飯物がいいなぁ。
夜だったこともあり、入口はいってすぐの黒板には「本日のオススメ3品」(と、書いてあった気がする。おつまみの盛り合わせみたいな?)と書いてあり、グランドメニューの間に手書きのメニューも入っておりました。
いかんせんお仕事の合間ですので飲むわけには行かず、晩ご飯にピッタリな麺飯物をじっくり読んでいました。中華系というか台湾系?あとフォーなどもあるようですが、見ていると気になるメニューが…。
「成都式麻婆豆腐(辛さ3段階)」
「成都ってなんですか?」「四川省の中心地です」…メニューの説明書きを見ると「二種類の豆板醤に加え、自家製の麻辣醤・花椒油、仕上げに老油をつかった…」と書いてある。多分俺の頭の中で言い換えるならば「陳麻婆豆腐」だろうか?(帰ってからネットで調べたら、陳麻婆豆腐は四川省成都でした)
こんなもやもやする時期はこれぐらいスカッとした辛さがいいだろうと、「成都式麻婆豆腐飯(辛さ3段階)」をオーダー780円。ちなみに同じ値段で一品料理もあります。
そして「成都式」という言葉から、ふとガンダムに出てきた「百式」を思い出しました。私はファーストガンダムしか見ていないのでどんな特徴があるのかわからないのですが、シャアがガンダムサイドの仲間になっていること、そして百式というMSに載っていると言うことをプラモデルを作ったので覚えている程度です。そう言えば映画版の「電車男」は百式というTシャツ着ていましたっけねw
平皿にたっぷりと載った麻婆。この下にご飯が隠れているのだろうが、結構多いように思われる。
真っ赤な皿にひときわ目立つネギの緑。そして…なんだろう、赤い粉のような物がかけられている。唐辛子にしては赤いし…「日本の唐辛子とは形とかも違うのですが、台湾と韓国の唐辛子の粉です。辛さだけじゃなく、甘味もあるんですよ」とのこと。
さて一口…。う〜む、単純な辛さではなく幾層にも重なる味。そして四川の麻婆豆腐特有の、痺れるような感覚の「麻」と、辛さの「辣」。きたきたきた。舌先は痺れる、額から汗が出る。うまい。
合間で食べるピクルスもいい感じ。あとスープに入っていたクニクニするヤツ…キクラゲ?それにしてはずいぶん厚みがあったが…も面白い食感でした。
新しいためか、夜の営業すぐの時間だったためか私の他にお客さんはいなかったが、今後はやりそうな気がします。
by pattu | 2009-06-22 19:19 | まさにFatFree!!


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