2011年 11月 10日 ( 1 )

山形オトナの夜会と二次会【プチ・ノエル】【C'est quoi?(セ・コワ)】

ストーブにTシャツが落ち、そこから火が燃え広がって火事になり、消火しようとするも家には小さなバケツしかなくチマチマしていたら「あんたは引っ込んでいて」と言われて、相方が大きなバケツでザバーッと一気に消火してくれる・・・という夢を見て気分悪く目が覚めた今朝。あまりにも嫌な気分だったので、早速夢占いで調べてみました。
夢の中での火事=幸運を暗示します。思いがけない大きな利益を得たり、何事にも期待以上の結果を出せそうです。特に自分の家が火事になったり、激しく燃え上がる夢ほどより大きな幸運に恵まれるでしょう。また火事の夢は、激しい感情を示し、強い欲求や願望、意欲の表れでもあります。
ほほう、かなり良い夢のようでよかった。昨日読んだ本のせいか?それとも急に呼び出されて、「けやき」でアツク寒河江市の次年度の観光について自分の案を述べたからか?…でも待てよ。うちの相方に消されたよな〜?つまり、自分の夢や希望が大きすぎて、相方にブレーキを踏んでもらう(または止められる)という予兆でしょうかね?wまあ、それぐらいの方が良いかw
d0080549_21565946.jpg家を二日ほど空けていたので、お昼に長女と大江町のテルメ柏陵に行ってきました。
温泉を出ると「アイスが食べたい」とのことだったので、しょうがないな〜と自動販売機の前に行くと「こっちだよ〜」と、遠くの方にかけていく。ん?と追いかけていくと、施設の奥の方(休憩所がある方?)に飲食店が。そして「これ〜」と指さしたのはソフトクリーム。どうやらうちの両親とここによく来ているので、ここにどんな施設があるのかしっかりと把握をしているようです。しかもこの足取り具合を見ると、さてはうちの両親もソフトクリームをかわされているなwいや、最初はわからないだろうから、連れてきていたんだろうな。それがいつの間にか毎回の習慣になって…といったとところか。

d0080549_2157172.jpgそして『山形オトナの夜会 第0回』に参加。
この会は山形の自称コドモ大人?が、夜に集い美味しいものを食べながら様々な話をし、それぞれが知恵のヒントや感動を持ち帰ろう!山形の食文化を見直そう!経済活動の一助になろう!そんなアバウトな会だそうで、FBを通じてお誘いいただきました。
第0会は、会発足準備という事で、山形市プチ・ノエルのワインの会に便乗。参加料は、お一人5000円。7種類くらいのワインの飲み比べとシェフの本格料理がセットでこの価格って言うのが凄いね。
1皿目。合わせたのはオーストラリアのローガン(白)

d0080549_215756.jpg2皿目。イタリアのドゥーカ(白)を合わせる。
というか、7本が次々と出てきたので、だんだん合わせるというよりも、普通にワイン飲んで食べて、ウマ〜な感じに。

d0080549_21565242.jpgメイン…だったはず。牛タンの…ん〜、覚えていないw
この頃になると、赤がどどーんと出てきた。かなり酔ってきて、銘柄はよく覚えていない。うん、ワインはあまり飲まないんだ。

d0080549_21565450.jpgそしてFB上ではやりとりをしていたものの、初めて合う方と一緒に二次会へ。
せっかく今日はワインにこだわった会だったので、そのままの気分でと歩いて5分程度のところにある「C'est quoi?(セ・コワ)」へ。
ここはZERO★23のワイン特集などでは必ずおじゃまするお店。でも俺が担当ではないので(お店に取材に行く人は基本的に同じ人間が行くことにしている。じゃないとお店の方は同じ話を何度もすることになるので)実は行ったことなかったお店。でも情報はばっちりなので、迷わずオーダーできました。
なんと言ってもこれ、前菜の盛り合わせ1,000円(確か)
生ハムに鴨の…、サラミにチーズにキッシュ、サラダ、冷製ポタージュ等々。3名で行ったのですが、みんなお腹一杯だったのでね。こんなのが良いかな〜と。
で、赤ワインを1本。銘柄は…忘れました。おまかせだったので。でも、こんなにワイン飲んだのに「美味しい」と感じるぐらいだったので、よほど美味しいワインだったかと思いますw

d0080549_21565691.jpg二品目(というか、二つしか頼んでいないのですが)は、チーズ盛り合わせ1,500円(たぶんw)
6種類のチーズが少しずつ楽しめます。やっぱりワインにはチーズよねって軽い感じでオーダーしたのですが、中にはかなりのくせ者もおりまして…。いや〜、初めて食べるチーズも多く、非常に美味しかったです。
しかしながら、やはりお腹はいっぱいだったわけでして、チーズを半分ぐらい残してしまいました。もったいなくて、お家で食べたくて、「すいません、これもらって帰っても良いですか?」と聞くと快くオーケーしていただきました。
こちらはオーナーさんも、そしてスタッフさんも全て女性で、こういった温かな接客も魅力の一つとなっているようです。
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by pattu | 2011-11-10 23:59 | まさにFatFree!!