人気ブログランキング |

<   2013年 08月 ( 29 )   > この月の画像一覧

寒河江駅前ふれあい盆踊り大会【修ちゃんラーメン寒河江店】

d0080549_6251777.jpg大学時代に「飲みに行く」という事を覚えた訳ですが、飲みに行く先は山形駅周辺でした。
そしてそこで飲むと〆で寄ったのが、修ちゃんラーメン。
たまに食べたくなる時があり、今日は修ちゃんラーメンの寒河江店にて、シメの時に食べていたメニュー「ネギ味噌」をオーダー。味噌ラーメンに辛味であえたネギが入っているのですが、くるまやラーメンにいっても修ちゃんに行っても、頼むのは必ずこれだったな〜。

d0080549_6253035.jpg夜は寒河江駅前のみこし広場にて行われた、「寒河江駅前ふれあい盆踊り大会」に参加。
私の町内会では盆踊りというイベントがなかったので、盆踊りは馴染みがありません。と言うよりも、お盆でお墓参りというのもほとんどやった事がない(本家とかをたどるとお墓はあるが、私の家は祖父が建てた家なのでまだ後藤家のお墓はなかったので)ので、お盆は夏休みのうちの一日っていうぐらいしか意識はなかったですね。今は祖父が眠るお墓と、奥さんの家のお墓にお参りをするのでお盆らしいですが。
話を戻して、まだまだ日が浅いイベントである「寒河江駅前ふれあい盆踊り大会」を少しでも盛り上げようと、私達の会派では全員で参加する事に決めております・・・が、なにせ子供がいつ生まれるかわからない状況なので、私は子供二人を連れて&ノンアルコールで参加。
寒河江のゆるキャラ、チェリンも踊っていました。ちぇりんはゆるキャラの王道的なかわいさで、安定しているな〜。
by pattu | 2013-08-09 20:24 | ラブ寒河江・ラブ山形

議員報酬と定数について【いさごや食堂】【そば処七色】

d0080549_612555.jpg今日は議会の会議×3と研修、青年会議所の理事会と会議がもりだくさんありました。
最初の会議は議会改革検討委員会で「議員報酬と定数」について。
私は面と向かって「寒河江市の議員報酬は高いのでは?」と言われたことはありませんが、「何やっているかわからない議員がいるから、定数を減らしてその分専門的にして、報酬あげたら」という声は聞きます。でも定数を減らすと市民の声が届きづらくなるという考え方も。
私は議員が常に何をやっているのか、どんな思いで活動しているのか、それを皆さんに伝える努力をもっとすべきであり、こういう話が出てくるのは「なにやっているかわからないから削減して」という事だと思っているんですが、どうでしょうか。
法律による議員定数の上限が撤廃され(いや、現実的にはそれをずっと下回っていたのですが)、報酬も定数も、これが正解というものがありません。会津若松市ではそれを科学的に根拠だてして報酬を出した(と言うよりも説明した)のでよくモデルとして上がってきますが、全国市議会議長会では成功したとは言えないパターンのよう。
難しい課題です。

d0080549_612576.jpg午後から山形県市議会議長会の研修でビッグウイングに。議員はバスで移動なのですが、相方がいつ産気づくかわからないので1人車で移動しました。
この近くと言えば・・・やはりいさご食堂。カツカレー(750円)はもったりしているけれどもちょい辛口なカレーに揚げたてのカツで、ラーメンの名店なのにファンが多いメニューです!
あとは、胸焼けにならないことを祈るのみ!今のところ大丈夫w
d0080549_6125960.jpgまもなくてっぺん越えする時に、青年会議所の理事会終了〜。
もうどうしてもどうしてもハラ減った(晩ご飯まだなので)ので、こんな時間でも開いている七色へ行っちゃいました。
ここは締めで来るお店ですが、シラフでも美味しくいただけます。本日は冷たい肉そばか冷たい肉中華か迷った挙句、ゲソ天ざる中華(750円)〜。
私達は普通のように食べているこのげそ天そば(中華そば)。以前県外からのお客さんをお蕎麦屋さんに連れていきげそ天ざるそばを食べたところ、「山形のお蕎麦にはげそ天がつくんですね〜。うちんところにはない。これ山形名物としていけますよ」と言われました。と同時に「山形でこれだけげそ食べて、身はどこに行っているんでしょうかね?」とも言われましたw考えた事無かったw
by pattu | 2013-08-08 23:58 | ラブ寒河江・ラブ山形

会派視察3日目【高知県 高知市】

d0080549_23475463.jpg最終日におじゃましたのが高知県 高知市。こちらでは「高齢者が行う介護ボランティア活動に対するポイント付与制度」について勉強させて頂きました。
高齢者の社会的孤立を防ぐために高齢者の見守りや場所をつくる取組等いろいろとあるが、高齢者といってもあまりにも若い、元気な高齢者はたくさんいる。データによると60歳以上の人はグループ活動(地域活動)やNPO活動への関心が高く (グループ活動に参加したい人は70.3%、NPO活動に関心のある人は56.1%)、何らかのグループ活動に参加している人の方が、参加していない人より生きがいを感じることができるとのこと。
 今後一層の少子高齢化が見込まれる中で、元気な高齢者には地域において支えられる側ではなく支える側として活躍してもらうことが期待される。またこういう活動に参加する事によって、元気な高齢者の出番が多くなり、社会的孤立の防止にもつながる。高齢者のボランティア活動を支援する地方自治体や市民団体等は各地で見られているが、今回は活動時間に応じて換金可能なポイントを付与する「介護支援ボランティア制度」をまもなく導入しようという高知市にお伺いした。
高知市では介護支援ボランティア制度の対象者を「介護保険第1号被保険者(65歳以上)で要支援・要介護の認定を受けていないもの」としている。このため例えば生活保護を受けている人も対象になり、要支援・要介護認定を受けていないものとすることで、健康な方へ少しでも還元できるようにという仕組みになっている。またこちらで特徴的なのはボランティアだけではなく、市で10年ほど前から取り組んでいる「いきいき百歳体操・かみかい百歳体操」への参加も、ポイント対象となっているところだ(ただし1日1ポイント、最大40ポイントまでと、ボランティアよりも制限がある)。
今回話をお伺いして特に感じたのは、10年前から取り組んでいる「いきいき・かみかみ百歳体操」がベースとなっているのではと言う事。介護予防事業として現在市内300カ所・約4500人参加し、そちらで体操と言うよりも高齢者のコミュニティーが出来上がっている事だと思う。全国で取り組まれているこのようなポイント付与制度は、これだけを目当てにすると言うよりも、誰かと一緒に活動していたい・自分らしくいきいきと生きたい(マズローの社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求)という願いを少しだけ後押しするためのものではないかと感じた。
d0080549_23482229.jpgお昼は空港で。私は高知らしいものを食べたいので郷土料理のお店に入ろうと思ったのだが、皆さんハンバーグとかカレーとか、なんか普通の洋食っぽい物が食べたいと言う事で、レストランチャオと言うお店へ。
メニューを見ていると、ん?鯖ヅケ丼とうどんのセット?これは四国らしいのでは?とオーダー。
サバのづけってて初めて食べたけど、イケルイケル〜。うどんも美味しいね。

d0080549_23482625.jpg高知から伊丹を経由し仙台へ。
出発前相方より一言。「大阪乗換えなら赤福買えるよねぇ?」。(相方は赤福が大好き)
伊丹に到着しロビーをウロウロしても赤福がない。
そうか、一旦出ないと売っていないのか!
なんとか間に合い買う事ができました。

d0080549_23483673.jpg家に到着したら・・・おお、届いてた!!
実は最近取材のお手伝いをしていたのですが、撮影機材が7〜8年程使っているので、たまに言う事を聞かずわがままになるときがあり「ああ、もう」という場面がたびたび。
そんな訳で視察出発直前にオークションで落札。まもなく70Dが出ますが、60Dとスピードライト580EXIIとそれ用のトランスミッター。
議員だけじゃ食えないし(だから寒河江市は若い人が出ないのだと思う。もっとも食うためにこの仕事を選んだ訳ではないが。)、3人目の子供も生まれるし。
頼まれたときぐらいしっかりできるようにと、フンパツシマシタ。
まあ逆に考えれば、あと7〜8年使えるしねw
ただ、これが出た時に師匠が「バリアングルはなぁ」と言っておりましたがね。いいんです。俺はそこまで使いこなせないから・・・
まあちょっとだけ議員報酬についてお話しさせていただきますが、寒河江市(もっと言ってしまえば、全国の地方都市)では60歳を超えた方しか選挙に出てこない(会社退職後)、あるいは農業をやっている・自営業または社長しか出てこないという感じです。現実、私が出た時の選挙では4人当選しましたが、56歳(共産党員)と60歳、60歳、そして私(37歳)と言う年齢分布。それはなぜか?やっぱり生活ができない(安定しない)からというのが大きいと思います。サラリーマンやめて選挙にでるような人はかなり特殊。
昔からのイメージで議員ってなんかお大尽みたいなイメージがありますが、現在の実情は・・・例えば昔だと「議員年金」と言うのがありましたが今はありません。また会議に出ると「費用弁償」というのがあったそうですが、今はもちろんありません。ただ、それを知らない方が多く、年配の方とお話しすると、「議員は色々もらえるでしょ?」「議員は特別な年金あるから、三期すると安泰でしょ」とか、いまだに言われるんですよね。
退職金も年金もありませんし、厚生年金も社会保険もありません。サラリーマン時代よりも確かに額面は多く頂いておりますが、それらの保障的なものや経費を全て自分で払っている事を考えると、手取りで考えると10万円ぐらいは下がったでしょうか。
お金のためにやっている訳ではありません。でも子供と奥さんがいて、生活していかなくてはならないのも事実。難しいところです。
by pattu | 2013-08-07 23:46 | ラブ寒河江・ラブ山形

会派視察2日目【香川県 さぬき市】【香川県 坂出市】

d0080549_23305875.jpg2日目は香川県へ。午前中にお伺いしたのが香川県 さぬき市。「企業立地に関する情報提供報奨金交付制度」について勉強させていただきました。
香川県さぬき市は、市への立地を検討する企業の情報提供者に報奨金を交付する「企業立地に関する情報提供報奨金制度」を2012年に創設。期間は2015年3月末までの3年間で、製造業や食品関連などの企業立地が進めば報奨金を交付する。対象を個人レベルまで広げたのが、同様の取り組みをしている他の自治体と比べると特徴となっている。
具体的な内容としては、同市が有益な情報と認めた日から起算して2年以内に企業との間で立地の売買か賃貸借の契約が締結され、代金が納入されれば交付。報奨金額は売買が1%、賃貸借が賃借料の1カ月分。上限はいずれも1件あたり100万円。
さぬき市に限らず、自治体の多くが進めている企業誘致。我が寒河江市でも寒河江中央工業団地をメインに、山形県東京事務所に職員を派遣するなどして企業誘致に力を入れている。
企業誘致などの外来型開発方式は雇用の場の確立と税収アップというメリットの面と、誘致企業の拡張も撤退も企業の採算性で決定され、地域の事情等は考慮されないので誘致のための補助金や減税、インフラ整備費用など財政支出が回収できない場合もあるというデメリットがある。
企業を誘致し、せっかく誘致した企業がすぐに別な場所に行ってしまわない為にも、何でもいいという訳ではなく自市の立地や性質にあった企業の誘致を測らなければならない。さぬき市の場合はこの制度については「製造業とソフトウエア事業所」という二つにしぼっている。これは商圏分析などを行う小売などには向かない(立地しても出て行ってしまう恐れがある)と言う事と、ケーブルテレビ網を使った「超高速ブロードバンド整備計画」を行うため、このようにしぼっているのだという。寒河江市に置き換えれば、やはり高速道路のインターが2つもあるので、製造業(主に近場で必要となる物)と流通業と言う事になろうか。逆に地域の産業集積で欠けている産業・業種の企業を誘致して自立的な産業構成になり、成功しているケースもあるのでそれも一考の価値がある。いずれにせよ誘致によってどういった地域経済、地域産業を作り上げていくのか、地元企業との関係をどのように作り上げていくのかなどについて構想を持っていることが不可欠だ。
自分の住んでいる・勤務している地域のためという名目でも、そして行政だけではなくいろんな切り口から情報収集するためにも、皆に企業誘致についての情報を求めていくというのは、非常に有用だと感じた。
d0080549_2330481.jpg香川県ですので、やっぱりお昼はうどん。次の視察に行く途中で、なおかつ年配の方でも(一緒の議員ねw俺だけだったらどんなところでも立ち食いでも入れるw)入れるような大きいお店という事で、四国88カ所巡りでいうと屋島寺に近い「わら家」に。ここは四国村という、博物館というか公園というか、なんかそんな施設の所にあります。
食べたのは「ざる」。本場なので釜揚げにしたかったのですが、めっちゃあついし他の人はみんなざるだったので、こちらにしました。
ちなみにたったの450円w
コシがあってうまいね〜。多分ざるにしているから、なおさらコシは堪能できたのかもね。

d0080549_2331499.jpg午後からおじゃましたのが、香川県 坂出市。「議会改革の現状と課題等について」勉強させていただきました。
全国市議会議長会が平成24年7月に発表した、平成23年12月31日における全国809市の市議会議員の実数は20,356人、1市あたり平均25.2人。1年前の結果と比較すると、実数は670人、1市あたり平均は0.8人減となっている。また809市のうち、当市と同規模の5万人未満の市は254市あり、1市あたり平均19人となっている。
これらの数字を見てもわかるように、全国的に議員定数の削減がどんどん進んでいるが、私の私見としては「個々の議員が議会や日頃の活動でどのように考え、どのように行動しているのか市民には見えてこないので、使用不明なわからないものは削減(報酬・人員)もしよう」という市民感覚・市民感情ではないかと思う。
現在当市でも議員の定数および報酬について、議会改革検討委員会で検討中だが、坂出市に限らず四国では毎回選挙のたびに議員定数を削減している。坂出市でも直近の選挙(平成22年)で2名減の22名としたが、実情をお伺いすると定数に対する確固たる数式ではなく、周辺他市との「削減合戦」に巻き込まれたようだ。
議員の中で「市民の声」という意見で削減を出す方もいるそうだが、議会報告会を行っても、市民からはそういう意見が全く出ていないとの事で、坂出市でも現在「定数の根拠」についてさらに取り組んでいるそう。常任委員会の数、市民あたりの数、小学校区あたりの数など。我々もさらなる検討を重ねなければならないと感じた。

d0080549_23301545.jpg夕ご飯では、「鰹のタタキ体験」をさせて頂きました。
自分達で焼いた鰹のタタキに岩塩を振りかけて食べる。
やっぱりこの塩鰹うまいわ〜。多分鮮度が違うから美味しいんだろうな〜。

d0080549_23302916.jpgみんなと別れて、「日本三大がっかり名所」として知られる(高知の人に聞いたw)「はりまや橋」に。
歌の中にも登場する(俺は知らなかった)はりまや橋ですが、歩数にして4〜5歩で渡り切れましたw
なるほど、日本三大がっかり名所w
ちなみにもう二つは、札幌の時計台と沖縄の守礼門だそう。時計台は見た事無いけど、守礼門(本物の方というか、昔の方を言っていると思うんだけど)は確かにそんな華美な感じないもんな〜。

d0080549_23301988.jpg今週末にYOSAKOI祭りがある高知。商店街(アーケード)のあちこちで練習していました。
あちら側の人が見えないほどの人数が並んで練習している。壮観だなぁ〜。
by pattu | 2013-08-06 23:27 | ラブ寒河江・ラブ山形

会派視察1日目【高知県 安芸市】

d0080549_23142125.jpgのっけから食べ物の写真で申し訳ないw
今日から2泊3日で、会派メンバーと先進地視察研修。今回は高知県・香川県におじゃまします。
寒河江から仙台へ移動し、仙台空港から高知空港へ。
今回会派の幹事長という事で全ての仕切りをやらせていただいたのですが、まあまず、四国への交通手段が少ない。便数が少ない&高い(九州の方が便数が多く、安い)。でも場所ありきじゃなくて、見たい物があるから選んでいる訳なのでしょうがないね。
初日は半日移動。ちょうどお昼におじゃましたのが高知県 安芸市。
駅すぐ近くの食堂にて昼食。
こちらの名物はシラスとのことで、しらす丼を頂きました。生のしらすが出てくるのかなと思ったら、釜揚げされた物でした。まあそっちの方がクセがなくて美味しい・・・と思うwたぶん。きっと。

d0080549_2393261.jpg昼食後急いで安芸市役所へ。「四国東南海岸癒しのAMAロード」について勉強させていただきました。
AMA(あま)ロードのAMAとは、「四国東南地域」の阿南市(Anan)〈徳島県〉と室戸市(Muroto)〈高知県〉、安芸市(Aki)〈高知県〉の三市が取り組んでいる、県境を越えた広域観光のシンボルネーム。
 四国では、本四架橋をはじめとする交通アクセスの変貌により地域格差が広がりつつあるそうで、四国東南地域は高速道路(四国を巡回できる高速道路の八の字計画がある)が未整備で、阿南市、室戸市、安芸市の3市は「室戸阿南海岸国定公園」など素晴らしい自然や特色ある地域資源を持ちながら、観光振興面で後れをとってきた。
平成19年5月四国市長会において阿南市長が、室戸市長、安芸市長に「三本の矢のごとく、互いの力を結集し、広域的かつ戦略的な観光振興をめざそう」と提案。平成20年5月28日に、3市が県境を越えて観光振興などに取り組む「AMA地域連携協定」の締結調印を行った。
観光客の動線から見れば、自治体ごとの「点」の観光策では限界があり、各地の魅力を「線」で結ぶ広域的な周遊コースの設定や情報発信が不可欠である。こういった背景から、我が寒河江市と周辺地域の河北町・西川町・朝日町・大江町の1市4町が連携して広域観光を推進する「山形どまんなか探訪プロジェクト」が2012年4月に設立された。山形県のほぼ中央(どまんなか)に位置する西村山地域が一体となって、魅力ある観光資源を県内外に発信していくもので温泉のスタンプラリーや絵はがきの販売などに取り組んでいるが、安芸市の担当者が最も効果を感じたのが「県や国の取り組みに対して、1市だけではなく結束して訴えていけるところ」だと語っていた。
全国には特定の観光地だけで経済効果が望める集客型観光方式が通用する地域もある。しかし、そうした地域に対抗するには、観光客のニーズや社会情 勢を把握し、近隣の観光地が同じテーマでネットワークを組むことで、相乗効果を高めていく広域観光が今後、大きくクローズアップされるのではないだろうか。またAMAロードの問題点としては、この5年間で活動がマンネリしてきている事とまだまだ周知されていない事。この問題点もそのまま山形どまんなか探訪プロジェクトでも数年後出てくる事だと思うので、解決策を勉強して提案していきたい。
d0080549_23142743.jpg夕食は高知名物「皿鉢料理」を頂きました。豪快に皿盛りされてくる・・・のですが、これで4人前なので、お膳にしたら一人1切・1個なので、量が多い訳じゃないんだなと理解w
高知らしく、炙り鯖棒寿司・土佐巻き・チャンバラ貝・鰹タタキ・刺身・川海老唐揚げ・四万十のり天麩羅・いたどり煮物等が盛られていました。
実は私鰹が苦手で、山形では自分ではけっして買って食べない魚なんですが、やっぱり高知のカツオは違いました。本場はやっぱり違うね。

d0080549_23142970.jpg一緒に来た議員との夕食を済ませ、フリータイム突入。基本的にどこに行ってもその土地の名物を食べその土地のお酒を飲み、その土地の人と話す事にしております。
ZERO23編集部時代に、何回か編集長会議に行かせていただいたのですが、その時に仲良くさせていただいき、今回の視察で移動時間の計算やお店の手配などで大変お世話になった、ほっと高知の初代編集長元吉さんと、二代目編集長高山さんと高知らしいお店で飲んでいます。
ちなみに場所は「ひろめ市場」。約70の屋台が集まっている巨大な屋台村です。
高知らしいものとして、ドロメ(ウルメイワシの稚魚。これを茹でるとちりめんじゃこになるらしい)にノレソレ(穴子の稚魚)、ウツボのタタキ(穴子に似ているけど、さらにプリッとしている。コラーゲン!)、屋台餃子、川エビの唐揚げ等を、おのおの店から買ってきて食べました。

d0080549_23143270.jpgそしてなんと言っても美味しかったのが、ここ10年ぐらいでメジャーになったと言われる、分厚い鰹の塩たたき。
カツオのイメージが変わった。ほんのりあったかくて美味しい〜。
お酒を飲みながらタウン誌の編集からなぜ市議になったのかなどを、お話しさせていただきました。
楽しい高知の夜でした。
by pattu | 2013-08-05 23:52 | ラブ寒河江・ラブ山形

やっと見つけた、野菜先生の授業資料

d0080549_2149367.jpg今年4月に私が主催させていただいた「寒河江の野菜先生を囲んで、寒河江の農業をもっと盛り上げる会」(仮称w)。
その時の資料が見当たらなくなり、途方に暮れておったのですが、明日からの視察の準備をしていたらほろっと出てきましたw
なので、ちょっと箇条書きになりますが、習った事を書き記したいと思います。

テーマ「農業は化学の集まり」。野菜作りは必ず原因があって結果がある。しかるべき事をやって、しかるべき結果が出る。

★美味しい野菜を作るための、絶対の順位。
1、氏(タネの品種)・・・人間は「氏より育ち(血筋よりも、境遇のほうが人間を作る上で大事だというたとえ)などと言うが、野菜は品種が第一。つや姫はつや姫のタネからしか育たない。自分の経営目標にあったタネや苗を選ぶ。病気に強い=抵抗性>耐病性。タネのR-1〜5と書いてあればRはレジストの意味で、R-1~8よりも病気に弱い事がわかる。
2、育ち・・・1、空気(根っこが育つように)。2、水持ち。3、肥料。人間に例えるとすぐわかる。生きていく上で最も重要なのは?1、空気。2、水。3、食べ物。畑で一番最初にするのは深く掘って土に空気を含ませる(物理性)。水蒸気(細かい粒子で吸い込む)。肥料が無くてもまずは育つ。成長の具合によってあわせる。
一番大事なのは育てる事ではなく、その野菜を育てるにあたって何が致命傷なのかを考える。一番失敗するのはなにか?売り物にならない事。それを回避する為の策を考える。
3、頃合い・・・収穫の適期。独りよがりではなく、買ってくれる人にあわせる。
4、たて・・・とりたて、新鮮。近くで販売して、できるだけお客さんの手に届くまでの時間を短くする。

★おさえるべき基本的な数字
1、PH・・・人間で言うなら体温。土壌の酸性度を測る。基本となるのが雨水のPh5.6(ちなみに酸性雨は5.4以下)。土壌の酸性度は5.8〜6.2。7以上は絶対にダメ。アルカリ性だと鉄分が吸収されなくなる。PHは低くて障害が出るのはあまりない。高いと障害は多く出る。
2、EC・・・人間で言うなら血圧。肥料濃度を表し、特に窒素の濃度が重要。0.6〜0.8が適正。1以上はダメ。
3、CEC・・・人間で言うなら体力。肥料をため込む力。粘度。ゼオライトなどを加えるのだが、まずほとんど変わらない。変えるのが難しい数字。
ちなみに上記3つを考慮すると、寒河江の土であれば、長生園近くの落衣の黒土が最高だ。また土壌分析をしてこれらを調べられるので、改良普及所に相談するといいだろう。

★技術とは何か
技術とは「再現性」である。いい物をとるではなく、いい物を毎年とれるようにするのが技術。農作物は段取り8分。一番大事なのは毎日何をしたか、どんな天気だったか、どういう状態だったか「記録する」こと。記憶ほど曖昧なものは無い。毎日・毎年つける事によって、いい物をとれるようになり、致命傷を避ける事ができる。

もっといろんな事を教わりました。もし私が走り書きした資料で宜しければ、欲しい方はメッセージ下さい。
by pattu | 2013-08-04 21:45 | ラブ寒河江・ラブ山形

結婚とは?

d0080549_21443584.jpg今朝の相方との会話。
「8月は猛暑になるそうだよ」
「ふ〜ん」
「そう言えばうちのエアコン15年経っているね。」
「そうだね。でもあんまり使わないし、それなりに冷えるよ」
「これから赤ちゃんも増えるし、常にエアコンを掃除して綺麗にするのは大変だから、クリーニング機能付がいいね」
「・・・仕事やっていないんだから、それぐらいやってもいいんじゃない?掃除すれば?」
「あなたがやってくれる?」
・・・「赤ちゃんいて手が離せないと悪いし安全だから」と、一昨日納車された車を相方用にされた私は、今日電器屋さんに行ってきました。
これが結婚というものらしい。
by pattu | 2013-08-03 12:43 | ヤバイ!事件です。

寒河江青年会議所青少年育成事業「真夏の冒険王」2日目

d0080549_21315395.jpg寒河江青年会議所の青少年育成事業【真夏の冒険王】の起床は5時30分。
早くてみんな起きられるかな〜なんて思っていますが、4時過ぎにはもう起きている子もかなりいました。
やっぱり興奮しちゃうもんね。
このあとラジオ体操を行い、みんなで朝食作り。

d0080549_21315636.jpg朝食は牛乳パックで作るホットドッグ。
パンにソーセージを挟み、アルミホイルでくるんだらそのまま牛乳パックに。
ライターでパックに火をつけて、消えるまで待つ。ただそれだけの簡単朝食。
ちなみに牛乳パックは非常に火力が強い(コーティングされており、それが良く燃えるんだね)ので、例えば火をおこす時など、新聞紙よりも紙パックを刻んだものを種火にした方が消えづらいし火力あるしでいいですよ。

d0080549_21315975.jpg完成するとこんな感じ。ちょっと火力が強すぎて一部焦げているところもありますが、ほかほかのホットドッグが完成です。
挟んでいるウィンナーは日東ベストのウィンナー。高級よ〜w
防災鍋で作った野菜のコンソメスープもまたうまかった〜。

d0080549_2132225.jpg今回の豪雨により川冒険ができなかったので、水力発電所見学になりました。
私も初めて入った施設だったのですが、かなり冒険王っぽいwいや、この写真の所じゃないんだけど、ダムの中なのかな?ひんやりした岩肌むき出しのトンネルを車で走ったり徒歩で歩いたりしたのも面白かった〜。

d0080549_213278.jpgお昼は流しそうめん。ただ途中雨が降ってきたので、晴れ間を見計らって開催したので、あんまりゆっくりできなかったのがチョット残念だったけどね。ちなみに写真の子達は、昨日今日と私が担当させていただいた班の子達です。

d0080549_21321521.jpgその後山冒険を終え、親御さん達が待つ文化センターへ。
いろんな初めての事があって、私自身非常に楽しく過ごせた二日間でした。
懇親会はBウェーブ。冷たいチーズフォンデュがウマ〜でした。
by pattu | 2013-08-02 22:31 | ラブ寒河江・ラブ山形

寒河江青年会議所青少年育成事業「真夏の冒険王」1日目

d0080549_21221384.jpg今日明日の2日間、寒河江青年会議所の青少年育成事業【真夏の冒険王】で、キャンプやサバイバルなどを行います。
私は昨晩から足が赤く腫れ上がり(場所的にかなりヤバイ)万全の体調ではないのですが、子供達の楽しい夏休みの思い出になるよう設えたいと思います。
寒河江市民文化センターに集合し、旧川土居小学校へ移動。
まず最初のプログラムは、自衛隊の方々に教わりながら、ロープワークや救急救命(AED操作など)、飯盒を汚さない(つまり震災時など水があまりない時に有効な)ご飯の炊き方などを教わりました。
いや〜、特に飯盒を汚さない炊き方は、ボーイスカウトの私もびっくりは、目から鱗のご飯の炊き方でした。

d0080549_21222399.jpgキャンプと言えばテントで泊まるのでテントを立てる訳ですが、今回使用したのはなんとA型テント。ワンタッチで建てられるドーム型テントではなく、今となってはチョット懐かしいA型テントは、ある意味キャンプの基本です。
前述しましたがボーイスカウトだった時は、よくこのテントを立てたものです。グランドシートを敷いて、最後にフライシートを載せて・・・雨対策にテントの廻りをほって・・・全てが懐かしいw
このテントをピシッと張れたらどんなテントでもかかって来いです!

d0080549_212228100.jpgお風呂は、夜空の下で五右衛門風呂。
ただ、そのまま沸かすのは危険なので、汲んできた温泉をドラム缶に入れています。
つまり、露天風呂っす!贅沢ッス!
子供達が入った後で私も入ってみたのですが、かなり狭いw俺のサイズでは無理と言う事がわかりましたw
by pattu | 2013-08-01 23:57 | ラブ寒河江・ラブ山形